ゴシップ

ゴリ推しキツすぎ!? 山﨑賢人の出ずっぱりに「流石にちょっと…」

【この記事のキーワード】
【Amazon.co.jp限定】山﨑賢人メモリアルBook『Scene#20』(KADOKAWA/角川マガジンズ)

【Amazon.co.jp限定】山﨑賢人メモリアルBook『Scene#20』(KADOKAWA/角川マガジンズ)

 秋の気配が到来し、2015年も後半戦。今年最大の飛躍を遂げた若手俳優といえば、真っ先に名前が上がるのは、スターダストプロモーション所属の山﨑賢人(21)ではないだろうか。

 中学三年生の時にスカウトされ、メンズモデルとしてティーン誌「ピチレモン」(学研/2015年10月発売の12月号をもって休刊)で活躍した山﨑は、今年、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』でヒロインの夫役、ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)でL役を演じて一気にステップアップ。今後は、マンガ原作の実写映画に4作もメイン出演することが決定している。

 まずは9月19日から公開の『ヒロイン失格』。続いて12月には、『まれ』で夫婦役を演じた土屋太鳳(20)と共演の『orange-オレンジ-』が公開予定で、さらに制作が発表されているのは来年公開予定の広瀬すず(17)とダブル主演する『四月は君の嘘』、そして同じく来年6月公開予定の『オオカミ少女と黒王子』がある。

 この状況をファンは喜んでいるかもしれないが、「流石に出すぎ」とすでに食傷気味の声も少なくない。特に、マンガ作品の実写化は反発を生みやすいコンテンツでもあり、役柄のフィッティングにかかわらず山﨑ばかりがメインキャストに起用されることには「ゴリ押し俳優!」との声が急増中だ。

 ゴリ押しといえば、剛力彩芽(23)が2011~13年にかけて、あまりに多くの作品に出演し過ぎたことで大バッシングが吹き荒れたこともまだ記憶に新しい。一気に大量のメディア露出をした結果、「もう見たくない」と敬遠されてしまうのは芸能界と消費者の関係性において自然な流れのようだ。その剛力は最近、「女優活動を休止して、歌手業に専念する」と報じられたばかり。山﨑も猛スピードで走りすぎると息切れしてしまうのではないか……と少々心配になる。映画やドラマなど作品のキャスティングをする側には、この出ずっぱり状態が全く気にならないのだろうか?
(犬咲マコト)

[PR]
[PR]

messy新着記事一覧へ

ヒロイン失格 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)