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YUKI、aiko、石田ゆり子…老けとは無縁な女性9名に共通する大きな特徴

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YUKI(43)

YUKI公式サイトより

YUKI公式サイトホームページより

 こちらも童顔美女の代表格として真っ先に名前が上がる一人だ。新譜リリースのタイミングで『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などの生放送番組に出れば、ネット上は「かわいすぎる!」と大いに盛り上がる。三人の子供を出産したが相変わらず華奢、かつ柔らかそうな肉づきで男女ともに魅了。少女のような透明感をいまだ保ち続けており、テレビや雑誌への出演が減りライブが主な活動となっている現在も、熱烈な支持を送るファンは多い。森高と同じく、ジムのプール通いを習慣化しており、『Mステ』トークで「肩甲骨を動かすことを意識して、バタフライで泳いでいる」と話しタモリをびっくりさせた。

石田ゆり子(45)

映画「悼む人」より

映画「悼む人」ホームページより

 20代の頃から変わらぬ美貌で、ドラマや映画にペースを崩さず出演。原田知世と並ぶ伝説の人である。時折、動画のごく一部――微妙な表情をした一瞬――を切り取ったキャプチャ画像が貼られ「ついに劣化?」と騒がれることもあるが、9月16日に都内で行われた「ホットペッパービューティー」の新CM発表会では、“公開処刑人”佐々木希(27)と二人でステージに登壇しても遜色ないと評判だった。彼女に関しては幼少時から水泳に打ち込み学生時代に国体出場するほどの実力者で、現在もプール通いをしているかと思いきや、ピラティスで大幹を鍛えているという。肌に関しては20代後半から「絶対に肌はこすらない」をモットーにした保湿重視のスキンケアを心がけるようになり、若いときよりも調子が良くなったという。コーヒーや甘いものが大好きで、食事制限はしないが、野菜も多く摂るようにしているそうである。

 ここに挙げた9名の女性たちの容姿で共通するのは、カラーレスなメイクと、薄くならない髪の毛、痩せこけていないふっくらした頬である。

 健康を意識した食生活や長風呂、丁寧なスキンケアに運動……といった美容の基礎を実践していること。そしてもちろん、芸能人であるから肌や髪をプロのエステティシャンやヘアアーティストの手によって頻繁にメンテナンスしていることが前提だろう。一般女性には、そこまで時間もお金も余裕がない。

 しかし「カラーレスなメイク」、これについては、毎日のメイクタイムに研究を重ねれば真似できるのではないか? 具体的には、つけまつげや過剰なまつげエクステ、太すぎるアイライン、濃い色のアイシャドウなどは、彼女たちのイメージから激しく遠ざかる。あくまでナチュラルに、素のまぶたが美しいかのように見せることが、「若作り」にならないコツといえるだろう。
(ルイコスタ松岡)

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