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辻希美、木下優樹菜も地道に上達。議論を呼ぶママブロガーたちの料理の腕前

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辻希美オフィシャルブログより

辻希美オフィシャルブログより

 2007年に19歳の若さで結婚してから8年が経った今もなお、結婚三人の子供を育てる日々を綴るブログが何かと話題になる元モーニング娘。の辻希美(28)。とっくにアメブロ殿堂入りを果たしている彼女だが、ブログの女王ぶりは健在だ。彼女が25日にアップしたブログが発端で、またしてもネットユーザー間の論争が起こっている。

 辻はこの日、ご飯、ハンバーグ、から揚げ、サラダをワンプレートにした夕飯を公開。ハンバーグのソースは昨日のビーフシチューの残りをアレンジしたもので、ハンバーグのせハヤシライスのような見た目の一品となっており、やりくり上手な主婦らしさを見せている。ワンプレートご飯といえば自宅にいながらカフェ風なオシャレ演出ができるメニューなのだが、一部から「カロリーすごそう」「野菜が足りない」「盛り付けのセンスがない」との指摘が殺到して激論に発展。「おいしそうだし何が悪いのかわからない」「子供が喜びそうなメニューなのに」と擁護派とのバトルが勃発中だ。

 辻といえば、結婚から数年の間はなぜかウインナー満載の手料理を公開し、「ウインナー入り流しそうめん」なる一般には馴染みの薄いメニューに挑戦したこともあった。あの頃と比べたら栄養バランスや彩りを考慮し、子供ウケも良いメニューづくりを作れるようになっているのは明らかだ。アンチが彼女のやることなすこと何でも批判したくなる気持ちもわからなくはないが……。

 そもそも、子供は食べられる食材や味付けが限られていたり、乳幼児であれば特に薄味・柔らかめ・細かく刻んだ食べやすいモノを……と外食では選択の幅が狭まる。また子連れで行ける飲食店の種類も大衆的な店に絞られるだろう。ゆえに連日外食するというワケにもいかない。三人の子供を育てている辻にとって、毎日の食事の支度だけでもかなりの重労働だろう。同じように家族の食事の世話を毎日こなしている立場の人ならばその苦労がわかるはずだ。ウインナーばかりを食卓に出していた頃の辻は、いま思えば彼女なりの試行錯誤を重ねていた時期で、毎日料理と向き合ってきた結果、料理の腕もかなり上達してきているように見える。とはいえ、料理本『辻ちゃんのうまかわゴハン』(アスコム)を2冊もシリーズ化して出すほどの料理上手ではなさそうなのだが……「大きなリボンの似合うアイドルママの辻ちゃんが、かわいく楽しく美味しく料理するよ☆」というコンセプトなのだから、これでいいのだろう。

 ママタレの料理本が実際の料理の腕とはあまり関係がなく、知名度や人気度次第であることは、他のママタレを見てもわかる。ワンプレートといえば、素朴な料理を雑に並べただけのようなワンプレートメニューをSNSで公開した木下優樹菜(27)が馴染み深いが、実は彼女も料理本を出している。逆に、同じく料理本リリース済みの小倉優子(31)、小森純(29)、ギャル曽根(29)らはブログで披露する手料理にも絶賛コメントが多数つく“ガチ”の料理上手ママタレ一軍選手だ。特に小倉と曽根は料理関係の仕事も多く、ママタレとして抜きん出ている印象。

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