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真木よう子の離婚が「仕事のないヒモ夫に愛想を尽かした英断」として報じられる不思議

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真木よう子Instagramより

真木よう子Instagramより

 女優の真木よう子(32)が今月、6年10カ月に渡る結婚生活にピリオドを打った。真木の夫は元俳優の片山怜雄(33)で、ふたりの間には6歳になる長女がおり、その親権は真木が持つことが決まっているという。

 真木は離婚について特にコメントなどは発表しておらず、離婚事由は明らかではないが、報道では「すれ違い説」「真木の不倫説」そして「ヒモ夫が愛想を尽かされた説」が上がっている。

 まず夫婦の「すれ違い」説である。女優として活躍し、撮影が遅い時間まで及んだり、地方ロケに長期間出ることもある真木と、夫との生活時間があまりに合わず、気持ちもすれ違ってしまった……というものだ。しかし不思議なのは、彼らの家庭においては、真木が積極的に外で仕事をし、片山は基本的に在宅での小説家修行や家事育児を頑張るという“役割分担”が明確化していたはずなのに、なぜ? というところ。片山は以前は俳優をしていたが、結婚と同時期に「小説家になりたい」と俳優引退し、リリー・フランキー(51)に師事して小説を書こうとしていたという。できちゃった婚だったため真木はすぐ出産に至ったが、産後、片山は育児はもちろん、掃除・洗濯・料理などの家事全般をすべて担当していたという。真木がドラマ撮影中にスタッフと「うちはいい旦那で、炊事、洗濯、掃除、なんでもやってくれるんですよ。本当に助かってます」と談笑していたこともあったそうだ。さらには『こういう地方ロケが多くても文句も言わないから、私も好きな作品に出ることができるんです。本当に、旦那には感謝してますよ』とも語っていたのだという。

 2012年には、「近所で超イクメンと絶賛の声」なる記事が「女性セブン」(小学館)に掲載された。それによれば、片山について「いつもお子さんを連れて近所のスーパーに出かけては、肉、魚、野菜といった食材がはいった大きな買い物袋を提げて帰ってくる」と近所に住む主婦が証言。同誌記者は、娘が乗る三輪車を後ろから押してあげたり、グズられても慣れた様子であやす片山の姿を目撃したそうで、「完璧なまでの“イクメン”ぶりだった」と賞賛している。

 ただ、2013年には片山は外で仕事を始め、サラリーマンに。つまり共働き夫婦となったそうだが、真木は相変わらず家庭のことを引き受けず、片山の不満が募ったのだろうか。また、これまでに何度か、真木の不倫疑惑が報じられたことも無関係とは言えないかもしれない。共演俳優との飲み会や、打ち上げなどに行くと朝まで帰らないことも多かったという真木。女優の常盤貴子(43)の夫で演出家の長塚圭史(40)との深夜泥酔デート現場を、写真週刊誌に撮られたこともあった。

 こうした状況が続いていたのならば、離婚の火種は数年前からくすぶっていたのかもしれない。しかし今回の離婚に際して、真木の肩を強く持った9月29日発売の「女性自身」(光文社)記事は、まったく納得のいかないものだった。

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