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板野友美よりもヤバいといわれる、広瀬香美の「整形依存」疑惑

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広瀬香美

フォトショ修正なしだといろいろ衝撃!(広瀬香美『名曲アルバム』ビクターエンタテインメント)

 グラビアアイドルの森下悠里(28)がバラエティ番組で「プチ整形」を告白したり、若手女優の川島海荷(19)が子役時代とガラッと雰囲気の変わった美人女優になったことで美容整形をウワサされたり、板野友美(22)がデビュー当時とは似ても似つかぬ顔立ちになって「アゴが飛び出そう」と中傷されたり……と、芸能人に整形疑惑はつきものだ。

 しかし、実は今、いちばん「ヤバい」のは、板野友美でも森下悠里でもなく、広瀬香美(47)だと一部で言われている。

 広瀬といえば、90年代に大ヒット曲を多く世に送り出したシンガーで、別名「冬の女王」。歌唱力には定評があり、独自のメソッドでヴォーカル・レッスンを行う広瀬香美音楽学校を開いている。私生活では99年に大沢たかおと結婚したが、06年に離婚。その後、08年に米国人男性と再婚した。

 この数年、日本の音楽シーンは冷え込んでおり、音楽番組も激減。広瀬もヒット曲を連発していたときと比べればメディア露出はだいぶ減ったが、08年12月の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)出演時に、「あれっ?」と多くの視聴者は驚いたようだ。というのも、彼女の唇が某姉妹のようにぷっくり膨らんでいて、まるで「蜂に刺されて腫れてしまったような感じ」だったこと、また、年相応のシワなどもまるでなく、肌の質感も人間の女性らしからぬものだったからだ。

 その疑惑が再び再燃している。8月1日にスポーツ紙のwebサイト上に掲載された広瀬のインタビュー記事で、最新の彼女のフォトを拝むことができるが、やはり唇はかつてと比べて大きく、アラフォー女性なりのシワもまったくないツルンとした肌をしている。

「ネットでは『ビニールを張ったみたいな肌』『皮膚を引き上げすぎ』等の声があります。他の写真を見ると、目や眉毛も上につり上がっているので、フェイスラインのたるみを取るリフトアップやヒアルロン酸注入などの若返り術によるものかもしれません。また、唇は脂肪注入かヒアルロン酸かわかりませんが、分厚くなっているのは明らかですね」(美容ライター)

 キレイになって本人が満足しているなら、周囲がとやかく言うことではないが、海外ではジョセリン・ウィルデンシュタインやアマンダ・ルポールのように、整形を過度に繰り返してパンパンに腫れて目が埋もれるほどのビニール肌と、異常なサイズの巨大唇になってしまったセレブもいる。日本では、昭和にファッションアイコンとしても活躍した歌手・弘田三枝子が、整形依存症に陥り、今はまったく昔の面影のない顔になってしまった。

 美を追求しすぎるあまり、お世辞にも「美しい」とは言えず、化け物のような顔になってしまうこともある美容整形。広瀬もその罠にハマらなければよいが。

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