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飯田圭織を「臭かった」「マナー違反」と批判するも「絆があるから」と言ってのける安倍なつみ

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ドリーム モーニング娘。スペシャルLIVE 2012 日本武道館 ~ 第一章 終幕「勇者タチ、集合セョ」(アップフロントワークス)

ドリーム モーニング娘。スペシャルLIVE 2012 日本武道館 ~ 第一章 終幕「勇者タチ、集合セョ」(アップフロントワークス)

 9月30日に放送された『ナカイの窓ゴールデンSP 伝説のグループ』(日本テレビ系)に、元モーニング娘。の安倍なつみ(34)が出演した。

 同番組で安倍は、モーニング娘。時代に飯田圭織(34)と同居していた際のエピソードを明かした。地方出身者が多かったモーニング娘。第一期メンバーは、安倍と飯田、中澤裕子(42)と石黒彩(37)がそれぞれ同居をすることになったという。安倍も飯田もまだ10代で、初めて親元を離れての共同生活。だが、安倍にとってその暮らしは非常に不愉快な日々だったそうだ。

「“友達を呼ばない”、“掃除は交代でする”などのルールを決めたのに、(飯田は)それを破っていた」「(飯田の)部屋の匂いもダメで。お香、すごい焚いてたんです。すごい臭かった」「音楽も聞こえてきて、よくわからない音楽。騒音に聞こえちゃって」

 アイドルとして人気が高まっていたその当時、外出もあまり許されていなかったという安倍は「家の中が唯一のプライベートタイムだったのに、音楽ワーワーやってるし、臭いし」と、飯田との同居生活がストレスになっていたそうである。ちなみに安倍は、中澤裕子のことも「香水が強烈だった」と暴露し、これには同番組MCのSMAP・中居正広(43)も「(中澤は)ヘアトニックみたいな匂いするんだよな。すごく臭くて、でもあんま言っちゃいけないのかなって思いながら」と同調していた。

 さて、そんな安倍の告白に、視聴者からは「今さらこんな話しなくても……」「いい大人になって暴露話して情けない」とドン引きの声が続出している。

 だが実は、安倍と不仲だったことについては、飯田自身が5年前にテレビ番組で暴露している。2010年11月に放送された『魔女たちの22時』(日本テレビ系)で、グループ結成当初に誰がメインボーカルを務めるか争い、有力視されていた飯田ではなく安倍が抜擢されたことで、ショックを受けた飯田は安倍に嫌がらせをしていたと告白。この時、飯田は安倍にビデオレターで当時のことを謝罪し、安倍もそれを受け入れて2人のわだかまりはなくなったとされていた。安倍との同居生活で最初に決めたルールをことごとく破り、友達を招いたり音楽をフルボリュームで鳴らしたり、お香を焚きまくったりしていたのも、イヤがらせの一環だったのかもしれない。飯田はプライドが高いのか嫉妬心が強いのかわからないが、辻希美(28)や加護亜依(27)も、「メンバーで一番嫌だった」「『うっさいな!』と思っていた」と、グループ卒業後に飯田への嫌悪感を明かしていた。

 さて、散々だったデビュー当時のプライベート生活を明かした安倍は、『ナカイの窓』放送翌日の10月1日にブログを更新。飯田との過去の確執について「メンバーとの絆があるからこそのお話です。素晴らしいグループだったと言うことですね♪当時のお話は尽きない程ありますが、、今はそれぞれの活動をする中、 時々会うと高め合る大切な存在です」と、あくまでポジティブな関係であることを強調している。「尽きない程ある」という過去のエピソードから、わざわざ「飯田の部屋が臭かった、仲が悪かった」という話を選ばなくても良かったように思うが……。
(シュガー乙子)

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