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泥沼離婚や猥談恐喝、ゴシップまみれでも明暗分かれるふたりの韓流スター

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最新作『AGAIN』Amazonより

 去る10月6日、リュ・シウォンが3年ぶりに日本でニューアルバムをリリースした。

 リュ・シウォンといえば、2010年に結婚し、翌年1月には女の子が誕生。しかしその直後、妻が離婚調停申し立てを行い、彼に暴行されただの、脅迫されただの、勝手に車にGPS付けられただの……大騒ぎ! 当然リュ・シウォン側の反撃も始まり、訴えて、訴えられての泥沼離婚劇を繰り広げ、今年2月、ようやく3年にわたる離婚訴訟を終えた。

 こんなリュ・シウォンに対して韓国での反応は「やっぱり、ロクなヤツじゃねー」「イメージどおり」というのがほとんど。実は彼、過去に起こした事件、事故のせいで、韓国ではかなりダークなイメージだから。最初こそ芸能ニュースで取り上げられたものの国民の関心度は低く、途中から追いかけるマスコミも激減した。

 しかし日本ではまだまだ根強いファンを持つリュ・シウォン。リリース記念のイベントには抽選で選ばれた1,000人以上ののファンが集結。ドロドロ離婚の疲れやダークさを1ミリも感じさせない、昔のままのさわやかな姿での登場は、さすがアッパレ元祖韓流スターである。

「最近はプライベートもすっかりおとなしくなったそうですよ」

 そう話すのは、リュ・シウォンを何度かインタビューしたことのある韓国スポーツ紙芸能部記者。

「独身時代も、結婚してからも、それなりに女遊びはしましたが、今回の離婚で女に懲りたのでしょうか(笑)」(同記者)

でも芸能人としての価値あり

 そんな韓国ではダークで、〈昔の人〉なリュ・シウォンだが、意外にも現場ウケはよく、彼を応援するスタッフも少なくないという。

「一緒に仕事をすると、『意外といい人だった』というスタッフが多いですよ。よっぽど会う前までのイメージが悪かったという話もありますが(笑)、一緒に仕事はしやすいタイプ。女性スタッフはスマートでソフトな彼の振る舞いに、目がハートになることもしょっちゅうです」(同記者)

 ドラマよりも、バラエティー番組MCとしての仕事オファーが多いそう。

「本人が俳優業へのこだわりが強くなければ、いろいろと仕事は多いと思いますよ。視聴者からの印象はよくはありませんが、受け入れられる余地は十分にあります。同じく元祖韓流スターでもリュ・シウォンよりシャレにならないのは、イ・ビョンホンでしょう。5億円猥談恐喝事件で、韓国でのイメージ回復はほぼ絶望的ですからね」(同記者)

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