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とんねるず石橋、西内まりやへのセクハラ行為「アメリカではダメ」日本の恥と酷評される

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「とんねるずのみなさんのおかげでした 全落・水落オープンBOX」(ポニーキャニオン)

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 15日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、石橋貴明がゲストにセクハラ行為を繰り返して、ハリウッド俳優を“引かせる”場面があり、多くの視聴者が恥ずかしさを感じている。

 この日の放送では「食わず嫌い王」企画で、「X-メン」シリーズで知られるハリウッド人気俳優のヒュー・ジャックマンと、女優・歌手の西内まりやが対決。この企画では必ず、木梨憲武側に男性、石橋貴明側に女性が座る。そして石橋が女性タレントにちょっかいを出すのが“お約束”となっている。しかしこのお約束は、世界的に見ればもはや時代遅れで完全NGのものだ。

 まず、ハリウッドスターであるジャックマンを前に緊張する西内が「今、私、すごいことになってます」と話すと、石橋が「(胸が)バクバクしてる?」と訊き、彼女の胸元にボディタッチ(実際には、彼女が胸元でクロスさせた手の甲にタッチ)。これにジャックマンは、「WOW」と目を丸くし、「スゴイな……僕がそれをやったら問題だ」と発言した。

 一品目の実食中、ブロッコリーに箸をつけたジャックマンが『ウルヴァリン』の新作撮影のために体を鍛えていると明かし、西内も「私も今、ジムに通ってるんで」と話した。すると石橋はすかさず反応し、「どこ(鍛えてるの)? ここ? ここ(筋肉)つけてんの?」と、再び胸元をボディタッチ。西内は爆笑してから両手で胸をガードし、「助けてください~」と木梨側にコールした。この二度目のセクハラに、ジャックマンも手を叩いて笑ってはいたものの、「アメリカではそんなことしちゃダメだよ」と冷静な突っ込みをいれた。そして自身の胸の筋肉をピクピク動かし鍛えた身体をアピールしはじめ、まさしく見事に西内を「助け」た。しかしその後も石橋は、しばしば西内の胸元を凝視し、セクハラ“ギャグ”を繰り返していた。

 これに対する視聴者の反応は「さすがに恥ずかしい」「ヒューさん笑ってくれてるけど、いたたまれないしやめてほしい」「石橋さんのセクハラ見ててきつい」「ヒューがドン引きしてるのに何回も繰り返してて恥ずかしい」「日本のコメディアンはみんなそんなレベルかと思われる」「石橋貴明のセクハラが見るに耐えない。あんな公然と触られてもヘラヘラしてなきゃいけないなんて」と、セクハラ行為への批判が大多数。当たり前の反応だろう。

 自分の娘と年齢も変わらない女優の胸を、「冗談で」「笑いをとるつもりで」触ろうとするなんて、石橋は「日本のコメディアンとして」いくらなんでも恥ずかしいと思えなかったのだろうか。

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