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反町隆史の『相棒』ぶりに高評価!「松嶋菜々子のヒモ」呼ばわりはもうさせない

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反町隆史オフィシャルサイトより

反町隆史オフィシャルサイトより

 10月14日に放送開始された連続ドラマ『相棒season14』(テレビ朝日系)の初回平均視聴率が18.4%をマーク。人気シリーズであるだけに視聴者の高い注目度が伺えるが、水谷豊の“新・相棒”となった反町隆史(41)の演技には予想以上の称賛が上がっている。ネット上では「久しぶりにカッコイイ反町の姿が見れた」「ヒモ夫の汚名返上だね」など、反町の完全復活を喜ぶ声が。

 反町といえば、『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)や『GTO』(同)で高視聴率を叩きだし、かつては木村拓哉と並ぶほどの人気を誇っていたが、松嶋菜々子と結婚してからは、出演するドラマがことごとく不発。主演した『ロト6で3億2千万円当てた男』((2008年7~ 9月、テレビ朝日系)や『グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~』(2011年4~6月、フジテレビ系)などは平均一桁台で特に散々な結果だった。

 その一方で松嶋は、2011年に主演した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の平均視聴率が25.2%、最高視聴率は日本のテレビドラマ史上歴代3位タイとなる40.0%という高視聴率をマークするなど、結婚・出産する以前よりも好調な活躍ぶりを見せて大女優の風格に。

「ギャラも業界トップにまで上昇した松嶋との収入格差や、趣味の釣りをする姿が頻繁に目撃されるようになったことなども相俟って、いつしか反町には“ヒモ夫”という有り難くないレッテルが貼られるようになっていました。しかし、今回の『相棒』で汚名返上となりそうです」(芸能関係者)

 夫婦の妻側の活躍が目立つと、決まって夫が「ヒモ」呼ばわりされる失礼な日本の芸能界だが、それはさておき、40代になり美しき中年男性となった反町の俳優としての評価は上向きだ。今年1月には全5回のドラマ『限界集落株式会社』(NHK)に主演し、これも「思ってたほど棒演技じゃない」「渋くてかっこいい男になってる」と評判は上々だった反町。『相棒』で演じる法務省キャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・ わたる)も、「いつのまにこんなに渋いオジサンになってたの!」「ちゃんと“デキる男感”が半端ない」と、話題になっている。『ビーチボーイズ』では若くて少し軽いノリのイケメン、『GTO』では破天荒な元不良教師と「若者側」でのヒットキャラクターを持つ反町だが、年齢を重ねて「スマートな渋さ」というまったく新しい魅力を身につけていたのだ。

 ちなみに今回、反町の手にするギャラは1話分推定200万円ともいわれ、歴代相棒の中ではダントツトップ。期待値が高いだけに番組制作側からの重圧がその肩にのしかかっているだろうが、結果を残すことが出来れば、ギャラも更に高騰することは間違いなく、俳優としての地位も確実に上がる。まだスタートしたばかりの『相棒season14』であるが、これからが楽しみだ。

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