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ラブホの誘いを断られ、「冗談だよ~。なに本気にしてんの?」と言ってくる男の弱さ

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 先日、ある漫画を読んでいたら、男性向けに「女性をラブホに誘う方法」なるものが紹介されていました。その中に「もし相手の反応が悪かった場合には『冗談だよ~。なに本気にしてんの?(笑)』『エロいこと考えてるの?(笑)』などとからかってごまかす」という描写があったのですが、これってひどくないですか……?

 ラブホに誘うということは、言うなれば「あなたとセックスしたいです!」と相手に伝えることですよね。もちろん勇気がいるし、「断られたらどうしよう」と不安になります。好きな相手とフカフカのベッドで楽しいひとときを過ごせるか、それともあえなく撃沈して「穴があったら入りたい」気持ちを味わい、最悪の場合それまでの関係性すら失うか……相手の返答次第で天国or地獄。まさに大博打です。

 もちろんラブホに誘うこと自体は悪くないし、その意思を相手に伝えるのはアリ。でも断られるケースもあるのですから、ラブホに誘う前にダメだった時の心構えをしておくべきです。気まずさを軽減するには「そっか、ごめんごめん! じゃあ別の店で飲もっか」などと努めて明るく振る舞い、どんよりしたムードを払拭するのがいいかもしれません。それでも気まずさが残る場合もありますが、「冗談だよ(笑)」とごまかされるよりはよっぽど印象はいいと思います。また、「じゃあ今日は帰ろっか」と解散すればその場の気まずさからは逃げられますが、ラブホの誘いを拒否した直後に解散となると「はなからエッチだけが目当て?」と思われ、ごまかしたパターンと同様に大幅なイメージダウンにつながると思います。

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

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