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中居正広の明かした「解散危機」。森且行とSMAPの共演が実現する日は近い?

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『2014森且行選手カレンダー Katsuyuki Mori』オートレースモール

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 10~20代の若い読者の中には、あのSMAPがかつて“6人”で活動していた時期があったことを知らない人もいるかもしれない。1988年の結成時からSMAPに在籍し、今はオートレーサーとして活躍する元メンバー・森且行(41)が脱退したのは1996年。その年に生まれた赤ちゃんがもう19歳になるほどの歳月が経過している。そんな森の近況を、10月20日発売の「女性自身」(光文社)が掲載している。

 記事によると、10月12日静岡・浜松で開催されたレースを終えて出てきた森には、出待ちの女性ファンが6人いたという。この日、レースの成績が8人中3人とふるわなかったせいか、手を振るファンに特に応えることもせずに帰路についたという森。週刊誌に掲載された写真を見る限りでは、相変わらずスレンダーなスタイルをキープしており、ボーダーTシャツにデニムというカジュアルなフッションをさらりと着こなしている。もうアイドルを卒業して20年近く経つというのに、今もかなりカッコいい41歳であると言えるであろう。

 17年前に結婚し、現在高校生の息子がいるという森の賞金収入は、成績の良い年は5000~6000万円。年収500万円の平均的なサラリーマンと比べればかなりの高収入だ。だがもしもあのままSMAPにいたとしたならば……おそらく毎年、億を稼ぐ活躍を見せていただろう。脱退時にはすでに冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)がスタート、木村拓哉(42)も“抱かれたい男”化した時期で、SMAPは完全に上り調子だった。ここで、ジャニーズアイドルのSMAPの一員の座を捨ててまで、幼い頃からの夢を貫きオートレーサーになった森の脱退当時の様子を少し振り返ってみたい。

 SMAPの結成は前述のように1988年4月のことで、森の脱退は1996年の5月である。当時22歳だった。ジャニーズ事務所への入所も自ら志願してのことではあったが、そもそも森は幼い頃から「オートレースの選手になりたい」との夢を持っており、どうやらそれは彼の父親の夢でもあったようだ。森の兄もオートレース選手になるための試験を受けたようである(結果は残念ながら不合格だったようだ)。

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