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中居正広の明かした「解散危機」。森且行とSMAPの共演が実現する日は近い?

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 番組内でドランクドラゴン・鈴木拓から「SMAPって解散の危機ってあったりしたんですか?」と訊かれた中居は「30年近くやっていればあるんじゃないですか?」と言い、さらに「みんな解散しようとは思ってない。喧嘩したりだとか、小競り合いはあったけれど。森くんが辞めた時が一番……6人から5人になるって時が一番覚悟を決めないといけないと思った」と続けた。

 さらにカンニング・竹山隆範から「一回辞めちゃう? みたいにはなったんですか?」と尋ねられると、「5人でやっていくのか、森が抜けると同時にバラバラになるのか。それが1996年ですね。森くんが辞めたのが96年の5月だったんだけど、96年の4月にスマスマ(『SMAP×SMAP』)(フジテレビ系)がスタートしてる。番組の中のコーナーの『ビストロSMAP』は森くんが料理が上手かったから始まったんです。森くんの料理を見せられればっていうことで始まったコーナー。その2カ月後に本人(森)辞めちゃったからね」とぶっちゃけた。

 SMAPにはかつて森且行というメンバーが所属していた――。この事実が業界のタブーでなくなってきた最近の流れからすると、そろそろ手紙や映像ではなく、森本人とSMAPとの共演が実現してもおかしくはない。オートレースの知名度アップのため、広報担当として積極的に活動している森にとっても、かつてのメンバーとの共演は悪い話ではないはずだ。

 森が抜けた当時はまだ人気が出始めたばかりだったが、SMAPは今や押しも押されぬ国民的グループとなった。ただのアイドルではない、俳優でも歌手でもコメディアンでもなく、そのすべてである稀有なグループだ。いまの彼らなら、事務所のタブーなどこっぱみじんにぶち破り、ファンを驚かせる大型企画をやってのけるパワーがあると思うのである。
(エリザベス松本)

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