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携帯チェック、電話に出ない理由を問い詰める…アスリート系女子・水野裕子は超束縛気質だった!

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水野裕子Twitterより

水野裕子Twitterより

 19日に放送された『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)に、タレントの水野裕子(33)が出演した。

 『王様のブランチ』(TBS系)で世間に認知され、その鍛え抜かれた肉体(総合格闘家としてのキャリアも持つ)を活かして筋肉系の番組には欠かせない女性タレントとなった水野。しかし今回は、「結婚できない女性アスリート」としての登場だった。自称、5年間彼氏がいないという。実は彼女は、今年1月にも有吉の看板番組『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演し、5年間彼氏がいないことをネタにしていた。そのときは、「中身が完全に男になってしまったから、すごく結婚したいのにできない」「格闘家ばりのマッチョな体つき」「男性用下着を着用している」「超大盛の食事をオーダーする」などと私生活を明かしていたのだが、今回は真逆の方向性でのトークとなった。それは、「男らしいから彼氏ができない」のではなく、「超束縛癖があるから結婚に辿りつけない」という内容だ。

 水野は、交際中は彼氏に「電話は最速で折り返すこと」を求め、折り返しの連絡がない場合は「次に連絡が取れた時、どういう状況で連絡ができなかったのかを問い詰める」ために、関係がうまくいかなくなる……と明かした。「(彼氏が)具合が悪くて連絡ができなかった」というパターンだった場合はどうなのかと問われると、「『具合が悪い』って絶対おかしい。体調が悪い時は具体的に(症状を)言います」と少々キレ気味に応じた水野。彼女としては「具合が悪くて」の言い訳に納得できないのだそう。

 さらに彼女は、彼氏が席を外した際に携帯をチェックしたり、自分と一緒にいる時に彼氏が誰かからかかってきた電話に出なかった時は、誰からの電話でなぜ出ないのかについて説明を求めるという。過剰に嫉妬深い、または疑り深い性格なのだろうか。水野自身、「(携帯には)すべてが詰まっているけど、幸せはないです」と話していたが、「気付かないくらいに鈍感になりたい」「気付いちゃうと紐解かずにはいられない」と葛藤している様子であった。

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