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セックスを“ヤリ込む”ことと“潮吹き”の因果関係とは

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 私の場合ですが、特にヤリ込む(ここでは同じ相手と何度もセックスをするという意味で使いたいと思います)ことをせずとも潮吹きをするようになりました。あるセフレとの二度目のセックス時に手マンをされてから急に吹くようになり、その後は相手が変わっても吹く確率が高くなって、まれにハメ潮も吹くように。一度、潮吹きポイントを刺激されたことで、そのポイントが常にONの状態になったような感覚です。個人差があるとは思いますが、私の場合の潮吹きポイントはまんまんのお腹側の奥の方です。

 なのでヤリ込むことと、潮吹きの因果関係はあまりないと思っているのですが、ヤリ込むこと自体にはいろんなメリットがあるんじゃないでしょうか。付き合って3カ月くらいであまりセックスをしなくなるというのは、norikaさん自身が彼氏とあまりセックスをしたくないと思うのか、それとも彼氏がそうなるのか、またはお互いに自然としなくてもよくなるのかわかりませんが、ヤリ込んでお互いの体に慣れていくことで、感じるポイントが把握できて効率よく気持ちいいセックスができるようになったり、また気持ちよさはさほどなかったとしても、好きな相手とセックスしているという行為そのもので精神的に満たされ、安心感を得られることもあると思います。これを「刺激がない、飽きる」と感じるのか、それとも「楽でいい」と感じるのかは人それぞれなので、まずは自分がどんなセックスをしていきたいかを考えてみるのもいいかもしれません。

 病気や望まぬ妊娠の対策をきちんとした上で、より楽しいセックスライフを送ってくださいね!

(Lollipop-Rumiko)

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

おふろでクジラさん No.7175