恋愛・セックス

厚化粧よりも恋に効く、男の大好きな「清潔感」が詰まった香水をひと吹き

【この記事のキーワード】
リビドー・ロゼ

ドキドキさせちゃってー!

  連日の猛暑!! 豪雨!! 日本の夏、ツラい~~~。……なーんて嘆いてばっかりいても、恋は始まらない。「あー彼氏ほちー。灼熱の恋したーい」と鼻ほじりながらブツブツTwitterに書き込んでいるそこのあなた! 4カ月後、クリスマス直前の夜にも毛布にくるまって「あー彼氏ほちー」とブツブツつぶやいているであろうことを予言します。私も同じです!!

 大体さ~、男なんてさ~、こっちがせっせと粉かけてても全く気付かないじゃん? 「今年は白肌に赤リップでクラシカルガールが流行る!」なんて流行メイクにのせられて真っ赤なリップを塗ってみても、苦笑いで引いてくじゃん? つけまをつけたり、黒カラコンを入れてデカ目に見せようとすると、「化粧濃い女はちょっと……」ってこれまた引くじゃん? スッピンで勝負できない女性は、どうすればいいんですか!?

ベッド専用香水「リビドーロゼ」でムラムラ~!!

 メソメソ泣いていても夏は終わるし冬は来る。だから冷静になって考えました。男たちは、「パッと見でカワイイ女の子」を視覚でとらえ、触ってみたい・キスしてみたい・食べちゃいたい、と熱望するわけですが、「フツーの女の子」が化粧を変えたり美容院で髪形を変えたりしても、全然気付かない! げに鈍感な生きものなんです。

 しかし、そんな鈍感ボーイズが「ンッ!?」と敏感に反応するもうひとつの「感覚」。それは、嗅覚ではないでしょーか!?

 実は奴らは、「洗い立てのシャンプーの匂い」「洗濯好きなお母さんの柔軟剤の匂い」のような、頭の片隅に残る淡い記憶と結びついた“ほのかに香るイイ匂い”には極端に敏感!! そもそも、どうして厚化粧を敬遠しスッピン(風メイクの)女を求める男が多いかというと、そこには「清潔感」を重視する気持ちがあるから。じゃあこの際、視覚じゃなくって嗅覚にダイレクトに訴えかける清楚な香りで攻めちゃえばいーんじゃないのぉー!!

 とはいえ、この猛暑では、香水やボディクリームより制汗スプレーを吹き付けたいレベル。何かほどよいアイテムはないものか……とネットの海を徘徊して見つけたのが、ベッド専用香水リビドー ロゼ」。リビドー、すなわち性衝動。男の本能を刺激しちゃう香り、ってことなんだけど……一体どんな匂い? 試しにシュッとひと吹きしてみました。

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