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キスした時にわかる「クンニに向いている舌・向いていない舌」の条件  

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 女性の中には、「恥ずかしい」などの理由でクンニを避ける方もいるようですが、個人的にクンニはセックス時の女性に対する二大前戯的存在である手マンよりも「痛い」などのトラブルが少なく、高確率で気持ちよくなれる時間です。唇や舌というソフトな部位を使う愛撫ですから、よっぽど強く吸われたり、噛まれたりしない限りはわりといい感じなので大好きです。過去には「ビラチュークンニ」(私が勝手に命名しただけですが)をされたこともありますが、これはメジャーなクンニなんでしょうか。

 そんなクンニですが、より気持ちよくなれるかどうかは相手男性のクンニテクだけでなく、舌の形状も大きく関係しているのではないかと思っています。生まれ持った舌の形状で、クンニ・ポテンシャルは決まるのです。

 私好みの舌は、「厚みがあり、面積が大きく、柔らかめ」タイプ。唾液が多い体質であればなおGOOD。クンニは舌が持つほんのりとした湿り気と柔らかさ、唾液による潤滑性を活かした愛撫ですから、そのポイントをすでにクリアしている舌なら素晴らしいクンニをしてくれる期待が高まります。また面積が大きければ、おのずと一度に愛撫できる範囲が大きくなり、まんまん全体を刺激するクンニができます。もちろん舌の動かし方を変えればクリなどをピンポイントで責めることもできますし、大は小を兼ねるとはまさにこのこと。

 逆に小さめだったり短いタイプの舌だと、どうしても唇とまんまんの距離が近くなり、舌のみでの愛撫がしにくそうに見えます。たま~にすごく舌が短い人っているんです。その場合、舌を伸ばしてクンニしても、まんまんに上唇が当たることもあります。あとはクリだけ、膣付近だけとか、一カ所責めになりがちなので、舌特有の柔らかさがなかなか伝わってきません。また舌を伸ばすためか、舌の先端を細くして愛撫する方もいますが、これだと舌先が固くなってしまい感触があまりよくないことも。この舌をカチカチに尖らせてクンニする方は、「本当はあんまりクンニしたくないけど無理してやってくれてるのかな?」とも思ってしまいます。

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

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