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上戸彩の産後復帰に大バッシング発生!「HIROさんの稼ぎで十分なはずなのに」「赤ちゃんと一緒にいたくないの?」

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『MAQUIA 2015年 02月』集英社

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 2012年にEXILEのHIRO(46)と結婚し、今年8月に第一子となる長女を出産したと発表した女優の上戸彩(30)。そんな彼女が12月6日に生放送される若手漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)の司会を務めることがわかった。

 同番組は上戸にとって6月に産休に入って以来の公の場。ここ数年は常にドラマ主演をこなし続け、妊娠後も連続ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)に出演していた彼女だが、生放送番組の司会という単発仕事はドラマや映画とは違って拘束時間も少ないため、産後の初仕事としてちょうどいいものだったのかもしれない。

 しかし、ネット上では上戸の産後復帰について否定する声が続出している。「産んだばかりなんだから子育てに専念しないと」「旦那のHIROさんの稼ぎで十分なはずなのに?」「赤ちゃんと一緒にいたくないのかな。かわいそう」といった意見が多く書き込まれる事態となっている。また、彼女の所属事務所の方針で早めの仕事復帰が決定したのでは、と見て、「オスカー働かせすぎじゃない?」と事務所批判する向きも。

 上戸だけでなく、産後数カ月で仕事復帰する女性芸能人は多いが、いつまでたっても世間からは毎回同じような「子育てしろ」バッシングが飛ぶ。

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 今回、上戸に対して「旦那さんの稼ぎで十分なはずなのになぜ働くの?」という声があったことからもわかるように、「金銭的に困窮しているなど、やむを得ない事情がない限り、母親は子育てに専念するべき」という考え方はいまだに根強い。もちろん子育てを最優先にしたい母親はすればいいが、そこにあるのは優先順位を子供>仕事に変換できない女性は母親失格で強欲だ、とでも言わんばかりの抑圧である。

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