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大島優子の罠? 高岡早紀が“おばあちゃん顔”に変貌で「老けアプリ」使用疑惑

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大島優子Instagramより

大島優子Instagramより

 12日、大島優子(27)が自身のインスタグラムに、舞台『No.9 -不滅の旋律-』で共演中の高岡早紀(42)と、下関にある瓦そば屋を訪れた際の画像をアップ。巨大な瓦そばを前に驚いた表情を見せる大島と高岡だが、ネット上では「高岡早紀って、こんなに老けてた?」「おばあちゃんみたいで驚かされた」「もしや大島、高岡にだけ老けアプリを使った?」など、高岡の老化を指摘する声が上がっている。

「美肌アプリがある一方で、顔を一気に老けさせてみせる“老化アプリ”が存在するのは確かで、大島がワザとこれを使ったのでは……と邪推されていますが、女優の大先輩である高岡に、そこまで失礼なことをやってのけるほど、大島も大胆不敵ではありません。むしろ、子役時代から芸能界にどっぷり浸かっているぶん、AKB出身者の中では目上の人間への配慮や礼儀がきちんと出来ているほうです。この写真自体、高岡自身のブログにアップされている写真と大差はないですから、42歳という年齢相応の素顔なのでは?」(芸能関係者)

 かつてヌード写真集で披露したFカップとも目される巨乳と美貌を武器に、保坂尚希との結婚・離婚や布袋寅泰との不倫、松尾スズキや市川海老蔵、中村獅童、勝地涼との熱愛報道など、幾多のスキャンダルを世間に振りまいてきた高岡。それでもタダのお騒がせタレントに成り下がることは決してなく、演技派女優の地位を確立している。『No.9 -不滅の旋律-』では、稲垣吾郎演じるベートーベンとの濃厚なラブシーンもこなす。

「大島は今回の共演で、高岡にいろいろと教えを請うているようです。AKB48卒業以降、女優一本に絞って活動してきましたが、『泣きの演技がおかしすぎる』等ヘンな部分で話題にはなっても、良い評判がほとんど聞こえてこない。大島の世代は、女優たちの“黄金世代”と呼ばれるほど人材が豊富で、榮倉奈々、黒木メイサ、新垣結衣、戸田恵梨香、堀北真希、吉高由里子など、実力も人気もキャリアも美貌も揃ったメンツがうじゃうじゃいる。大島はよほど頑張らなければ、存在感を示すことができないでしょう」(前同)

 大きなスキャンダルにも潰されない、確かな実力を持つ高岡のような女優に成長することができるか。

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