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菜々緒の強すぎる“美への執念”! レースクイーン→バラドル→モデル・女優の見事な成り上がりライフ

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まつエクは上170本、下80本だそうです。(菜々緒Instagramより)

 11月19日、女優の菜々緒(27)が自身のインスタグラムに「美馬メディカルエステ で小顔美容鍼と、全身のケアして頂きました!」と、顔に美容鍼が刺さった画像を投稿。「美への執念が凄い!」「菜々緒さんの美貌は努力の賜物なんだな」など、ネット上では菜々緒の美に対する努力に称賛の声が上がっている。

 菜々緒は以前から、インスタを中心に「クリニックでレーザーフェイシャルを受けてきた」「整体と高周波とメソセラピーをやった」「昨日は全身脱毛!」等々、美容施術を受けていることを隠さず投稿し続けてきた。卒業アルバムなど学生時代のものとされる写真が出回ったことで目や鼻や輪郭の整形疑惑が浮上、“サイボーグ顔”と揶揄されることも多いが、9頭身と美脚は生まれ持った才能のひとつ。その完璧なスタイルを維持するのはひとえに本人の努力によるものだろう。

「徹底した栄養管理のもと、小顔マッサージ、100本も刺すという美容鍼、ヘッドスパ、リフレクソロジーなどを定期的に行う美へのこだわりには、専属モデルを務めるファッション雑誌『GINGER』(幻冬舎)の読者からも『素人には真似できない』と溜め息交じりの声が上がるほど。これだけ美へのこだわりを持っているにも関わらず、志村けんの“変なおじさん”コスプレを披露して笑わせるなど、そのギャップや人柄に惹かれる業界人も少なくないようです」(出版関係者)

 芸能界入りした20歳前後の頃は、レースクイーンやラウンドガールなど「その他大勢の美女」としてお色気仕事全般を担当する役回りだった菜々緒。下着や水着を着用したイメージDVDもリリースし、2010年にはソフマップでDVDリリースの撮影会イベントも行っている。しかし当時から数多のグラドルの中では群を抜いてスタイルが良く、いわゆる「ソフマップ感」は皆無だった。本人の野心も並々ならぬものがあったようで、「絶対にこのままじゃ終わらない、という気迫を感じた」とイベント関係者は言う。

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