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「もうセックスしなくてもいい!」と思えるほどの快感をもたらす意外なパーツとは

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 「好きな芸能人と付き合っている夢」を見たことはありますか? あれって、なんであんなに幸福感をもたらしてくれるんでしょうか。

 「好きな芸能人と付き合っている妄想をする」とはまた違うんですよね。妙にリアルというか。私は先日、いま一番好きな芸能人である、「本能寺の変」のダンスでおなじみのエグスプロージョン・おばらよしおさんと付き合って同棲している夢を見て、その後数日間とても幸せな気分でした。もし夢を自在に操れて、毎日好きな芸能人と付き合っている夢を見れるようになったら、もうセックスなんてしなくていいぐらい満たされそうな気がします。

 そしてもうひとつ、「セックスせずとも、これさえあれば満たされるのでは?」と思っているものがあります。それは「男性に指で頭皮を沿うように撫でられること」です。これは夢とは違ってひとりではできないことですが……。

 ただ頭を撫でられるのではなく、指を少し丸めた状態で、頭皮を上から下へ、下から上へとソフトになぞってもらう。あるセフレにこれをされてからというもの、「手マンもクンニも挿入もしなくていいから、ずっとそうしていてもらいたい」とまで思うようになりました。ゾワゾワする感じの気持ちよさで、「これを永遠にされ続けたら、まんまんに触れずともイッてしまうのではないか?」とすら思います。ちなみに頭皮への刺激のバリエーションとして、髪の根元付近を軽~く握ってもらいながら、これまた軽~く引っ張られながらのキスというのがあるんですが、こちらもオススメです。

 おっぱいでもまんまんでもそうですが、「自分で触ってもさほど気持ちよくない場所も、誰かに触ってもらった途端に気持ちよく感じる」というケースはありますよね。頭皮も、自分でシャンプーする分には快感とまではいかないけれども、美容院でシャンプーしてもらうと気持ちいいと思ったりするように、いい感じに愛撫されると突然性感帯へと変貌するのかもしれません。

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

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