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「毎晩午前様で単身赴任状態」な夫との結婚生活の過ごし方

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Photo by Natalia Ciobanu from Flickr

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 「旦那の帰りが遅い」という、妻側の不満を聞くことがあります。その理由には、「遅い時間に帰ってこられて、そこから食事の支度などをすると睡眠時間が削られる、生活のリズムが崩れる」とか「家族のコミュニケーションを取る時間が少なくなる」などがあるかと思いますが、仕事の都合で遅くなっている場合は、お互いに譲れる部分を作るしか解決策はなかったり……。

 今年7月に結婚して、地方で新婚生活を送っている専業主婦・Fさん(28)も「夫の帰りが遅い」ことに悩む女性のひとりです。最近では「結婚した意味がないような気がする」とまで考えてしまっているとのことですが、そこまで思い詰めてしまうご主人との生活とは?

――普段、ご主人は何時ぐらいに帰宅するんでしょうか?

F「平日と土曜日はほぼ午前様で、大体2時~4時くらいですね。日曜日と祝日は休みなんですけど、昼くらいに起きてご飯を食べてすぐに寝て、夜ご飯の時間になったら起きてきて、また食べてすぐに寝る感じです。だから旦那と話せるのは朝くらい。専業主婦だから昼寝もできるし、旦那が帰ってくるまで起きて待ってた時期もあったんですが、帰宅して着替えてベッドに直行なので結局話せるわけでもなく。もはや単身赴任に近い状態かなって思ってます」

――ご主人、すごく忙しいんですね。付き合っていた頃はどうだったんでしょうか?

F「遠距離恋愛だったので、会うのは3カ月に1回くらいだったんですよ。その頃は私も仕事をしていたので、連絡も頻繁に取るわけじゃなかったし。旦那が忙しいとは知ってたけど、結婚したらまた生活も変わるだろうって勝手に期待してた部分もあります」

――そこまで忙しいと、普段のコミュニケーションもそうですが、お休みの日にデートするのもなかなか難しそうですよね。

F「7月に結婚して新婚旅行に行って、その後2人でデートしたのは1回だけ。旦那の両親とか仕事関係の人とかと食事に行くことは何回かあったんですけど、2人きりではほぼないんですよね。結婚を機に仕事も辞めて旦那の地元に嫁いできたので、いまはよく知らない土地で一人暮らしをしている感覚です」

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