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整形依存疑惑の広瀬香美がサイボーグ化も…抜群の歌唱力は健在

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広瀬香美Twitterより

広瀬香美Twitterより

 12月2日に生放送された年末恒例の音楽特番『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)。今年も様々なアーティストがヒット曲を披露し、16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の平均視聴率を記録した。過去の栄光には及ばないが、昨年の数値を上回り、瞬間最高視聴率に至っては20.2%に到達。これは18年ぶりのテレビでの歌声披露となった中山美穂(45)が自身のヒット曲「ただ泣きたくなるの」を歌う場面と、AKB48と谷村新司(66)が「赤鼻のトナカイ」を歌う場面の2回に渡って記録された。

 いくつもの見せ場が用意されていた同番組だが、広瀬香美の出演シーンも別の意味で大きな注目を集めていた。

 広瀬は「ロマンスの神様」、「ゲレンデが溶けるほど恋したい」、「promise」といった冬の定番ソングを、Dream、華原朋美×chay、May J.×西内まりやとそれぞれコラボで熱唱。冬にまつわるヒット曲を連発した“冬の女王”の貫録はまだまだ健在である。

 しかし広瀬が登場すると、ネットで番組実況をするかのごとく感想をつぶやいていた視聴者たちから、「顔変わり過ぎ」「サイボーグ化してる」と不安気なコメントが流れるように。以前から整形疑惑が絶えない広瀬はテレビ出演の度に同様の話題が出るが、この日も例に漏れず“ツッパリ顔”は健在だった。

 違和感の原因は、シワがない代わりに異常なツッパリ感がある肌質と、妙に厚みのある唇だろう。アラフィフという広瀬の年齢を考えればシワがあるほうが自然なのだが、広瀬の目元、口元、おでこにシワは皆無。皮膚のツッパリ感と表情のこわばりが目立ち、表情筋が動かしにくそうにも見える。また唇の厚みも「ぷっくりしている」というよりは「腫れているのか?」というほどの不自然さで、90年代の彼女を知る人は驚くより他ない。なにより、美容整形によって美しき歌姫の姿を保っているならば視聴者も良い意味で驚くだろうが、パンパンに膨れ上がった肌や唇が果たして「美しい」かどうか……そこが問題だ。

 その一方では、「顔は変わっても声量は変わらず素晴らしい」との賞賛も多く、抜群の歌唱力が再評価されていた。毎年ライブを行い、ボーカルレッスン等を行う「広瀬香美音楽学校」を主宰している彼女であるがゆえに、喉には並々ならぬ気配りをしている。歌手の生命線である歌唱力に限っては、かなり安定しているようだ。

 一時は、顔のつっぱりにより「歌いにくそう」「口が開かなくなってる」と心配の声も出ていた広瀬。現在も、表情だけを見ると歌いにくそうではあるのだが、表情からは想像がつかないほどの伸びやかな歌声が保たれている。ひとまず、ファンも一安心したかもしれない。

(ルイコスタ松岡)

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