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近藤真彦、紅白トリ決定に「ジャニーズの老害」のレッテル コンサートは後輩頼みで客集め?

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 大みそかに放送されるNHK紅白歌合戦の白組トリを、“ジャニーズの帝王”近藤真彦が初めて務めることとなった。

 19年ぶりの紅白出場となる近藤だが、「デビュー 35周年」を“免罪符”に今年は至るところでゴリ押しのオンパレード。ネット上では「紅白に出るような活躍してた?」「昔のヒットメドレーとか何曲も歌われるのは勘弁」と、お茶の間は早くもげっそりモード。そればかりか、ジャニーズファンたちからもその“先輩風吹かせまくり”の言動に、「出場するだけでも図々しいのに、なんでトリなの?」「CDバカ売れしてる嵐を差し置いて? まさにジャニーズの老害」など、批判が殺到している。

 近藤は昨年末の『ジャニーズカウントダウンコンサート』でも、まるでソロコンサートのように 10曲以上歌い、会場を冷え込ませた。さらには、今年はツアーのバックダンサーにジャニーズ Jr.を同行させて“後輩をダシに集客している”と揶揄される始末。先日の『 FNS歌謡祭』(フジテレビ)では3曲を熱唱したが、ジャニーズの後輩たちが総立ちで必死にパフォーマンスを盛り上げた様子が、“宗教団体のようだ”気味悪がった視聴者も多かった。12日に日本武道館で行われた、35周年記念全国ツアー最終公演にも、当然の如く、後輩たちが駆け付けた。ファンからは「若手を客集めに利用してる」という声も上がっているようだ。

「昨年のカウコンでは、若いジャニーズ・ファンから『これじゃあ、カウコンじゃなくて、マッチの35周年記念コンサート状態だよ』『ホント老害! あのおっさんが出るなら、今年のカウコンは絶対に行かない!』と大顰蹙を買ったにも関わらず、当の近藤の耳には何も届いていないのかもしれません。『櫻井有吉アブナイ夜会』( TBS系)に出演した際には、事務所の後輩である Hey! Say ! JUMPの有岡大貴と伊野尾慧が“接待役”として同行するも、近藤の圧力に2人は終始ビクビク縮こまりっぱなし。ファンから『かわいそうで見ていられない』という声が上がりました」(芸能ライター)

 今の若い世代にとって、近藤は「なんか昔アイドルだった人」程度の認識だろう。もちろん出演番組の視聴率が上がるわけでもない。

 

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