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TOKIO超え? いつの間にか冒険家と化していた滝沢秀明

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「そこに砂漠があるから」

 11月28日の深夜2時15分から放送された『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』(テレビ朝日系)では、番組初となるジャニーズ勢ゲストとしてタッキーこと滝沢秀明が登場。5年間も放送されている番組なのに、ジャニーズから今まで誰もやって来なかったのが逆に不思議な気もするが、かなり深い時間帯の放送で、ややマニアックなトーク番組であるということも原因の一端であったのかもしれない。

 今回、ジャニーズのトップバッターを飾ることとなったタッキーは、MCのブラックマヨネーズ(吉田敬・小杉竜一)を前にして果たしてどんなぶっちゃけトークをかましてくれるのだろうか?

ジャニーズ入りのキッカケは?

 まずブラマヨからタッキーへの質問は、ジャニーズ入りのキッカケについて。家族や親戚が事務所に勝手に写真を送ったというお決まりパターンが多い中、タッキーは自ら進んで送ったとのこと。けれども、その当時中学二年生だったタッキー少年はジャニーズよりも憧れていたものがあったらしい。

「僕、正直言うとプロレスラーになりたかったんですね」

 意外な告白に、スタジオからは驚きの声が上がっていた。タッキー少年のプロレスラー願望は相当本気だったようで、実際にプロレス団体にも電話して「どうやったら(プロレスラーに)なれますか?」と問い合わせまでしていたそうだ。

 とにかくいろんなプロレス団体に電話をかけまくったらしいが、まだ体が出来上がっておらず小さかったタッキー少年は、全ての団体からお断りされてしまったのだとか。そこでふと思い付いたのが芸能界だったらしく、ダメ元でジャニーズに応募したとのこと。プロレスからジャニーズにいきなり方向転換しちゃうの凄いなぁ。だいぶかけ離れているけど、タッキーほどの抜群のビジュアルだったら自分で応募しなくても周りが応募せずにはいられないだろうし、どこかのタイミングで絶対スカウトされていそうな気もするが。

合格通知はまだ来ていない!?

 もちろん書類選考は楽々通過、オーディションも一発合格だろうと思いきや、「今だに“合格”って言葉をもらってない」と明かしたタッキー。なんでも他のジャニーズメンバーも“合格”と言われないままいつの間にかジャニーズ入りしているそうだ。

 事務所社長のジャニー喜多川さんから「オーディションに来てください」と直接電話連絡が来て、指定された日にオーディション会場に行くとジャニーさんチェックが入るらしい。そこで御眼鏡にかなうとまた電話連絡が来て、先輩ジャニーズのコンサートにバックダンサーとして出演するためのレッスンに参加するように言われるそうだ。その繰り返しがずーっと続いて今に至るとのこと。合格通知や契約書もなく、気が付けばスターになっているというのがジャニーズ王道システムのようだ。

 現在は、昔より応募人数が多くなって来ているので事務所スタッフが連絡していることもあるらしいが、タッキーが入った頃はジャニーさんが各自に直接電話をかけていたそうだ。当時でもまあまあの大人数から応募が来ていただろうから、とんでもない労力だったろうに……ジャニーさんのバイタリティーって凄まじいなぁ。

他に入りたいグループは?

 現在は“タッキー&翼”として同期の今井翼とユニットを組んでいるが、「もし他のグループに入れるならどのグループに入りたいか?」という質問をブラマヨに投げかけられたところ、ちょっと悩んでからタッキーが選んだのはTOKIOだった。

「年齢もバラバラですし、スゴく居やすいかなと思うんですよね。(メンバー同士の)年齢が近いほうが大変だと思うんで」
「後輩にどんどん近付いてくれるグループなんで」

 とTOKIOのお気に入りポイントを挙げた。確かにTOKIOって面倒見が良くて全体的にウェルカムなとこがありますよねぇ。

 また「自分が女性で、もし付き合うなら誰がいい?」という質問には「KinKi Kidsの堂本光一くん」と即答。憧れの先輩であり、ストイックな姿勢が好きなのだとか。二人は雰囲気も近いし、なんだかとってもお似合いのカップルになりそう~♪

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テレ川ビノ子

テレビが大好き過ぎて、頼まれてもいないのに勝手にテレビを全般的に応援しています。おもしろテレビ万歳!

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