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吉高由里子、“いのち”ポエム&エコー写真投稿に妊娠疑惑まで錯綜の大混乱

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『リンネル 2015年 11 月号』宝島社

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 女優の吉高由里子(27)が21日にTwitterに投稿した文章が、ファンをざわつかせている。

「いのち たくさんの愛で産まれてきたはず たくさんの愛を持ち合わせたはず たくさんの愛に育まれてきたはず たくさんの愛が溢れでてくるはず たくさんの愛と生きていくはず たくさんの愛は地球にはあるはず 皆、初めて生きる今日」

 これに胎児のエコー写真らしき画像を添付してUPした吉高。“いのち”にまつわる文章と胎児のエコー写真という組み合わせに、ファンから「もしかして妊娠?」との声が寄せられたが、彼女はその後「ただ いのちの 想像をしただけ」とツイート、妊娠説は否定されている。しかしこの文章と写真はTwitter以外のネット上にも転載され、「おめでたじゃないとしたら誰の写真だ」「空きれい状態?」「病んでるようにしか見えない」と、吉高の不可解なツイートは依然注目を集めている。

 吉高といえば以前からTwitterで独特な世界観を発信しており、「好きに息して」「刺さりそうな月 魚の骨みたい」等、詩的な表現も多い。

 また、吉高は2013年2月にロックバンド・RADWIMPSのボーカル、野田洋次郎(30)との交際が報道され、破局や復縁を経て今年5月に正式に破局し同棲解消したと報じられた。しかし、RADWIMPSファンの間では、吉高と野田の関係がいまだ継続を噂されており、吉高の詩的ツイートについても「洋次郎の受け売り」「ファンが見ればすぐわかる」と批判的な声が。ちなみにRADWIMPSが2013年10月にリリースした『五月の蝿』という楽曲は、「僕は君を許さないよ 何があっても許さないよ」「死体になった君が見たい」等の過激な表現が特徴で、吉高と一度目の破局をした野田が彼女を想って書いた曲ではないかといわれている。

 吉高の世界観が彼女独自のものなのか、身近な人の影響によるものなのかはわからない。もしも今後、彼女に新たな恋人ができた時に、ツイートの雰囲気がまるで変わったとしたらそれはそれで面白いが……。 
(ルイコスタ松岡)

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