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「結果、私に合う人だった」突然セフレからプロポーズを受けて結婚した背景

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Photo by yuliana's photos from Flickr

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 男女が結婚を決める時。それ以前から恋人同士として交際していたり、または元々結婚するつもりで交際を始めたなど、いずれにせよ「お互いを恋人として認識している期間」があるのが一般的ではないでしょうか?

 しかし、どちらか片方だけが相手を恋人だと思っていたら? そして、自分としては交際しているとは思っていない相手に「結婚したい」と言われたら? 「そもそも付き合っていない」と断るのか、もしくは「まずはお付き合いから」と新たなスタートを切るのか。人と人との関係性はいつどう変化するかわかりませんから、いろんな答えが出ると思います。

 今回、お話を聞いたNさん(28)は、恋人とは思っていなかった3歳年上の男性にプロポーズされ、昨年めでたく結婚したそうです。何がどうなって結婚に至ったのでしょうか?

――そもそも、結婚前はご主人とどんな関係だったんですか?

N「2年くらい友達以上恋人未満というか、セフレのような関係でした。二カ月に一度くらい、2人でご飯に行って、その後どちらかの家でセックスする時もあればしない時もある、みたいな」

――その間、Nさんやご主人には、彼氏や彼女がいたんでしょうか?

N「お互いフリーでした。ただ私は彼氏が欲しくて、頻繁に合コンなんかにも行ってました。でもなかなかいい人には出会えず、暇な時にいまの旦那と遊んでって感じでしたね。旦那は当時から仕事が忙しい人で、そんなに遊んだりもしてなかったみたいです」

――そこからどうやって結婚に?

N「去年の夏に旦那とご飯に行った時に、突然『そろそろ結婚しない?』って言われたんです。驚きすぎて、まず『なんで?』って聞いたんですが、『付き合って2年くらい経つし、そろそろ年齢的にもちょうどいいかなって思って』って言い出して。旦那としては、私とずっと付き合ってると思ってたらしくて。そう言われたら私も『いやいや付き合ってないよね、セフレじゃん』とは言い出せずに、『今度会う時まで考えておく』って返事を待ってもらうことにしたんです」

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