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大原櫻子の快進撃が止まらない!? 人気は真実か、それともフジテレビのゴリ押しか

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大原櫻子Instagramより

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 12月23日、映画『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』の劇場公開が開始されたのだが、大原櫻子が歌う挿入歌『キミを忘れないよ』(Victor Entertainment)が、映画の感動的なストーリーと相俟って、「泣ける!」と話題になっている。

「今回の映画は、原作者・さくらももこ自らが脚本を担当することでも話題となり、“大人も泣ける”と評判となっているのですが、大原の楽曲はストーリーを盛り上げるのに大いに貢献しているようです。大原といえば、13年に公開された映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』でいきなりの主演&主題歌『明日も』(同)での歌手デビューを果たし、一気に注目を集めたのですが、アイドル全盛の音楽業界の中でも順調にキャリアを積み上げ、今年のNHK紅白歌合戦に初出場することも決まりました。ただでさえ、出場が難しいといわれる紅白ですが、昨今では、“ジャニーズ枠”“エグザイル枠”“AKB48グループ枠“があるといわれていることから、デビューから2年足らずの女性ソロ歌手が出場するのは快挙といっても過言ではないでしょう」(芸能関係者)

 映画『ちびまる子ちゃん』では、主題歌だけでなく、声優も務めた大原だが、ファンからは、その見た目が「ちびまる子ちゃんに似てる」と指摘する声も上がっている。

ボブヘアと小柄で可愛らしいルックスがちびまる子ちゃんのイメージにぴったりだと指摘するファンは多いようですね。ちびまる子ちゃんの実写化といえば、現在放映中のソフトバンクのCMで広瀬すずが演じていますが、『広瀬よりも櫻子ちゃんの方が適任』と訴えるファンも少なくないようです。また、今月21日、来年1月9日から上演開始予定の舞台『The Love Bugs』の公開稽古に参加した際、歌唱力はもとより、初めてとは思えない堂々としたダンス・パフォーマンスを披露したことで、『この子の伸びしろはどれだけあるんだ!』『活躍の場をどんどん広げていく。来年も目が離せない』など、業界内での評判がうなぎのぼりです」(同)

 大原は今年7月に放送された月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)にも出演していた。大原がフジテレビの子会社『フジパシフィックミュージック』に所属していることから、「ちびまる子ちゃんといい、大原はフジのゴリ押しのおかげで活躍できているのでは?」と、ネット上では批判的な意見も飛び交っているようだ。

 ゴリ押しならばすぐに消えてしまうのが今の芸能界。大原は2016年も荒波をサヴァイブできるだろうか?

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