カラダ・美容

くすみ&ザラザラな残念ヒップはもう卒業。目指すはビッグピーチな美肌尻!

【この記事のキーワード】

鏡に映らないところまで、ちゃんとケアしてる? すてきな男子と素っ裸でイチャイチャするとき、死角なんてありません。アソコの色やムダ毛の量も、乳首の色もごまかせないし、においだってダイレクトに伝わっちゃう。目指すは、全方位的に美しく、フルヌードで堂々と仁王立ちできるレベルのボディ!

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Photo by Josmi2 from Flickr

「彼は私の“ビッグピーチ”が好きなの」といったのは、“グラビア界の黒船”ことリア・ディゾン。人気絶頂でのデキ結発表会見がみなさんの記憶に新しいか古いかはわかりませんが、その発言のあまりに性的な響きに、男性ファンのみならず世間も驚きました。おしりが強烈なセックスアピールポイントであることを、あらためて実感したのです。

 肉厚でボリューミーなおしりも、小ぶりで引き締まったおしりも、どちらも女性的でチャーミング。男性の好みは別れるところですが、おしりを包む肌に関しては、白くてツルンとした質感が支持率100%!

 さあ、まずは鏡で見てみましょう。身体の背面は見づらいため、ふだんそれほどチェックしていない人も、この記事を読んだのをいい機会だと思って観察してください。

 そもそもおしりは、身体のなかで最も肌がきれいな部分のひとつ。紫外線などのダメージを受ける機会が少ないからです。それなのに、思っていた以上に肌がくすんでいたり、吹き出物ができていたら、自分でもガッカリですよね。それどころか茶色い、シミのようなものが見つかるかもしれません。

真壁百合子さん(以下、真)「それは、座りグセによってできたシミです。デスクワークが多い人に、よく見られますね。手で触れると、カサカサしていませんか? 古い角質が溜まって、硬くなっているんですよ」

 東京・本郷のエステサロン「オリーブ 」のスタッフ、真壁さんによると、座り方によって椅子と強く接触する部分は人それぞれ違い、そこに圧力がかかったり擦れたりすることで、茶色くなってしまうとのこと。ほかにもパンツスタイルが多い人は、ベルトループが当たる場所に、こうしたシミができることもあるそうです。

「タイトなパンツばかり履いていると、吹き出物の原因にもなります。通気性が悪く蒸れやすいので、肌にいい状態ではないんですよね。職業柄、ウィークデイはパンツが多い人も、休日はゆったりとしたスタイルで、おしりにも開放感を与えてあげましょう」

 おしりは洗いにくい場所ですが、清潔な状態を心がけ、入浴後はボディローションなどで乾燥を防ぐだけでも、ザラ付きや吹き出物はかなり防げます。でも、きれいになればなるほど目立つのが、座りジミ……。

「本気で美尻を目指すなら、ピーリングですよ! 市販のフェイシャル用ピーリング剤でセルフケアしても、きれいになるまでの道のりはとても長いです。エステサロンでは濃度の高いもので施術するので、効果がすぐに表れますよ」

 真壁さんが胸を張って保証する効果を求めて、おしりをプルンと丸出しにして、ピーリング&ホワイトニングパックにトライ!

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「OLIVE」はガーリー&リラックスな雰囲気!

 まずはクレンジング、化粧水を塗布しますが、どちらにもピーリング効果があり、お肌が整えられます。次に濃度が高いピーリング剤が刷毛で塗られます。わずかにピリピリする感覚はあるものの、施術は30分ほどで終了。最後はホワイトニングパックで仕上げます。

「まずは手で触れて、次に鏡で見てください」

 促されるまま、手で触れるとツッルツル~! ひんやりとした感触もあいまって、まるで陶器のよう……とまでいうと、さすがに自画自賛が過ぎますが、ザラ付きが消えたおしりは、いつまでも触っていたくなります。これ、絶対に男性も同じ気持ちになりますよね。

 と思ったついでに、男性目線で自分のおしりを見てみることに。鏡に背面を映し、身体をねじって視線を移すと……わ、ほんとうに白くなってる!

「おしりのトーンが明るくなると、太ももとの境界線がはっきりしますから、キュッとヒップアップして見えるんですよ。脚を長く見せる効果もあります」

 そんなオマケの効果まであるとは! 美尻ケア、クセになりそうです。ちなみに吹き出物が多い人には、最初からいきなりピーリングは行わず、美容液での保湿&ホワイトニングを数度繰り返した後に、刺激が弱いピーリンから徐々に段階をあげていくそうです。

真「夏が終わって、秋から冬にかけての乾燥の気になる季節は、特にザラ付きやすいので、ふだんから保湿を念入りに! そして、定期的にサロンでピーリングすれば完ぺきです」

 桃のような美尻の威力、絶大ですよ。

(取材・文=三浦ゆえ @MiuraYue

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三浦ゆえ

フリー編集&ライター。富山県出身。複数の出版社に勤務し、2009年にフリーに転身。女性の性と生をテーマに取材、執筆活動を行うほか、『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』シリーズをはじめ、『失職女子。~私がリストラされてから、生活保護を受給するまで~』『私、いつまで産めますか?~卵子のプロと考えるウミドキと凍結保存~』(WAVE出版)などの編集協力を担当。著書に『セックスペディアー平成女子性欲事典ー』(文藝春秋)がある。

twitter:@MiuraYue

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