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毎回身体を求める男性=最低? 紗倉まなも悩む「セックスの駆け引き」

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激まぶでありんす~

激まぶでありんす~!!!

 突然ですが、デートする度に毎回セックスする男って、“最低”だと思いますか?(ごくり)

 とある掲示板で見つけて、ちょっと気になった話題です。デート→そのままセックスするという【〆が毎度一緒のコース】が続くと、「身体にしか興味がないのかな?」「本当に私って本命なの? セフレなのかな」「最低!!!」と感じる女性もいるそうです(白目)。プライベートセックスが充実することなく、股間には相変わらず木枯らしが吹き荒れている紗倉としては、「毎回求めないでよ!」なんて疎ましく思うこと自体が羨ましい話なのですが……そうか。いつもわかりきった終点に到着するとだめなもんなのね……。と納得してしまったわけです。

 私はどちらかというと、毎回のデートで最後にセックスできる楽しみがあるのって「ワクワクして嬉しいなぁ」と思う派です。とはいえ、そんな私でも、常に同じ前戯や体位だとつまらなく感じます。毎回セックスをすること自体に嫌気がさすというのも、ポイントとしてはかなり近しい感情なのかもしれません。そう考えると、「面白みがなくてつまんない!」「ぶっちゃけセックスは適度でいいっす、疲れるんだよね~(悟)」となってしまうのも、わからなくはないのですが……。あぁ、それにしてもリア充になりてえ。

 対して男性側の意見はというと、「しなきゃしないで文句言うくせに」「相手が魅力的だからセックスも毎回したくなるわけ」「ブスだったり嫌いだったらしないわ」という声が多く見られました。う~ん、“しなきゃしないで文句言うくせに”っていうコメントは的を射てるわぁ! でも“あなたが魅力的だから”というセリフは、何だか後付けのような気がして、「毎回セックスする男性=最低」と感じる女性には響かなそうですよね……。こんなことをグルグルと考えていたら、セックスするってなんて難しい駆け引きなんだ! ということに気付いてしまいました(震)。

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紗倉まな

高等専門学校の土木科出身。18歳の誕生日の翌日に事務所に応募し、所属が決定。2011年にイメージビデオデビュー、翌年2月にAVデビューするや否や人気沸騰! SOD大賞2012では最優秀女優賞、優秀女優賞、最優秀セル作品賞、最優秀ノンパッケージ作品賞などなどを総なめで6冠を達成する。『ゴッドタン』キス我慢選手権でも「かわいすぎる」と話題☆

紗倉まなの工場萌え日記

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