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羽生結弦に突然の婚約報道 喋りすぎる「恋人」

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『Sportiva 羽生結弦 新たなる飛翔 日本フィギュアスケート 2015-2016シーズンプレビュー』集英社

『Sportiva 羽生結弦 新たなる飛翔 日本フィギュアスケート 2015-2016シーズンプレビュー』集英社

 昨年大みそかに放送された「NHK紅白歌合戦」。年明け早々、視聴率の低さが話題とされているが、それでも40%弱なのだから毎年の恒例行事の一環として番組をご覧になっていた方は多いと言える。その紅白で、終始ニコニコと楽しそうな笑顔を見せてくれたゲスト審査員が羽生結弦(21)である。氷上のきらびやかな衣装とは打って変わって着物姿が凛々しい羽生だったが、どうやらこの数時間前、仙台駅で新幹線に乗り込む直前に「女性セブン」(小学館)の取材を受けていたようだ。そしてその取材内容とは――なんと、羽生が高校の同級生と6年愛を実らせ結婚を決意したというものだった。

 これまで羽生との交際が噂されていたのは、女子フィギュアの村上佳菜子(21)だ。小学生の時に出会った二人は苦楽を共にし、ひそかに愛を育んでいたと言われていた。ソチ五輪で羽生が優勝した際に、リング脇で村上が羽生に満面の笑みで抱きついた様子は新聞にも掲載されており有名な話である。しかし1月5日発売の「女性セブン」では羽生と村上の仲は昨年の春前に破局を迎えたとしており、その理由として羽生の高校の同級生・A子さん(21)の存在があるとしている。

 スポーツの名門校として知られる東北高校では全国区で活躍するクラスメイトが多かったが、世界を相手に勝負を挑み着々と結果を出す羽生の存在感は別格であったという。嫉妬されることもありクラスにうまくなじめなかった羽生の唯一の味方だったのが、今回「女性セブン」がフィアンセと報じる、同級生のA子さんだったというのだ。授業のノートを写メールで羽生に送ったり、他の友人が羽生を「ゆづ」と呼ぶなか、彼女だけは「ゆづる」と呼び捨てにしていたりで、仲の良さは高校時代から有名だったという。ただ、この当時は<恋愛>ではなく姉弟のような関係だったというのだが、昨春に羽生がA子さんに愛を告白して恋人関係に進展したという。……いや、それなら6年愛という見出しに偽りありだろうと思うが。

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