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ダレノガレ明美が剥き出しにしたマギーへの敵意「事務所の力が強え」「アイツつまんねえもん」

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左:マギーInstagramより/右:ダレノガレ明美Instagramより

左:マギーInstagramより/右:ダレノガレ明美Instagramより

 3日に放送された『世間とズレてる芸能人は誰だ!? ズレ!オチ』(フジテレビ系)に出演していた、モデルのダレノガレ明美(25)の発言が話題だ。

 同番組でダレノガレは、道端アンジェリカ(30)とともに「20代~60代主婦100人に聞いたバラエティで生き残りそうなハーフタレントランキング」での自分の順位を予想。ランキングには、ベッキー(31)、ローラ(25)、SHELLY(31)、森泉(33)、春香クリスティーン(23)、ホラン千秋(27)、マギー(23)、藤田ニコル(17)の名前が並んでいた。『ロンハー』(テレビ朝日系)でやっていることと大差ないような既視感の強い企画である。

 ダレノガレは「マギー、事務所の力が強えんだよなー」「マギーよりしゃべれるんだよ私、アイツつまんねえもん」「あたしの方がスタイルブック売れた」と、マギーへの敵意を特に剥き出しにし罵倒。その一方で「ホラン千秋ちゃんには勝てない」「森泉ちゃんは天然で面白い」と他のハーフモデルを褒めたりもしていたが、とにかくマギーについては終始攻撃的な姿勢で、最終的に自分をマギーよりも上の4位と予想した。彼女の毒舌ぶりにはハーフモデルの大先輩である共演者の梅宮アンナ(43)が「毒吐くの絶対いいよね、それで生き残ってんだもん」と認めていたが、そう言うアンナは基本的に毒を吐かない箱入りタレントであるから説得力は薄い。

 対してアンジェリカは、「おもしろくないもん、私」とやや自虐気味に自身を9位にランク付け。ちなみに10位には若手ハーフモデルである藤田の名前を上げ、「にこるんには負けたくない」と明かしていた。

 結果、ダレノガレは6位、アンジェリカは予想通り9位。予想よりも下の順位であったダレノガレだが、「すっごいうれしい! マギーに勝ったんだけど」と、8位であったマギーをまたもや引き合いに出していた。バラエティで生き残るかどうか、の観点で見れば、確かにモデル仕事の多いマギーよりも、アクの強いダレノガレの方が上かもしれない。

 今回、芸能界でのある種のタブーでもある“事務所の力”について触れたダレノガレ。ちなみにダレノガレが「強い」と言っていたマギーの事務所「レプロ」は、芸能界で大きな力を持つと言われる「バーニング」系列で、新垣結衣(27)や長谷川京子(37)、そして独立騒動でこのところはメディア露出がない能年玲奈(22)が所属している。

 ダレノガレの事務所「LIBERA」は、彼女を含め所属タレントが4人という小規模でありながらも、9月に全米で公開される映画『バイオハザード』シリーズの最終章でハリウッド進出を果たすローラも在籍。ローラの活躍ぶりを見れば、事務所の力だけが全てではないことがわかるが、ダレノガレとしてはマギーの台頭にそうした理由付けをしたいほどライバル視しているのだろうか。

 実際、ダレノガレとマギーは、同じハーフモデルという立ち位置で、さらにダイエットや美容法に詳しく、ストイックに自分磨きをして同性にウケ、また写真集では男性目線を意識した過激なショットも盛り込むなど、共通する部分が多い。そんな中、ダレノガレは毒舌トークでマギーとの差別化を図っていくのだろう。しかしこの場合、けなされればけなされるほど、マギーへの注目度も上昇し、結果的に評価上昇に貢献してしまいそうな気もするが……ただ、ダレノガレにとっても、毒舌キャラだけでなく「マギーと仲悪いキャラ」があれば話のネタが少しは広がる。キャラ被りが起こりがちなハーフモデルたちだが、結局のところは持ちつ持たれつの関係なのかもしれない。

(シュガー乙子)

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