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AKB48渡辺麻友が病んでいる? 塩対応がぱるるを上回り…

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渡辺麻友Twitterより

渡辺麻友Twitterより

 AKB48の渡辺麻友といえば、2015年の選抜総選挙ではセンターから陥落し3位に転落したものの、いまだ文句なしの人気メンバー。ところが、昨年の暮れ頃から「最近、言動がおかしい」とファンの間で心配が広がっているという。アイドル誌ライターが語る。

著名人から直接返信をもらえることをウリにしているトークライブアプリ『755』でのファンへの返信が、塩対応でお馴染みの島崎遥香を上回るほどそっけないともっぱらです。たとえば『今年思い浮かぶ漢字一文字って何ですか?』との質問に『ラ』と片仮名で答えたり、『まゆゆは自分にリボンつけて私がプレゼントって言っちゃう派?』というクリスマスを意識した質問には、『きもすぎ』とバッサリ斬り捨て。元から返信は短文で、握手会などでの渡辺は神対応なのでそのギャップがスゴいと言われていましたが、最近はそれがさらに濃くなり、病んでいるのではと見る向きもあります」

 昨年夏には自慢のロングヘアーからボブカットに大変身しており、どこか見た目も大人っぽくなった渡辺だが、「一番チャラくない優等生キャラを貫いてきたストレスが限界を超えたんじゃないか」(芸能記者)とも。渡辺は一昨年秋に、プライベート用とみられるInstagramアカウントが流出し、そこに投稿していたアイドルとは思えないレベルの変顔や、羽生結弦やジャニーズタレント、宝塚へのミーハー魂、そしてAKB系列グループに所属するメンバーを「整形モンスター」と罵倒する批判コメントなどなどにより、清純派からイメージダウン。そして昨年は主演ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が3.3%の低視聴率を記録するなど、AKB内ではトップ人気でも一般的には“微妙”であることがわかってしまった。

 昨年は「卒業も考える。将来の自分を考えないといけない」とテレビ番組で発言している渡辺。1月22日に放送される特別ドラマ『大奥』(フジテレビ系)では沢尻エリカと禁断の恋におちる役柄に挑み、まだ女優業で粘っていくつもりのようだが、10代から蓄積してきたストレスは甚大だろう。どこかで休養をとれないものだろうか。

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