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全方位から祝福されるDAIGOと北川景子の高すぎる「好感度」はキャラと時代背景の産物

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左:DAIGO Twitterより/右:北川景子オフィシャルブログより

左:DAIGO Twitterより/右:北川景子オフィシャルブログより

 近年、これほどまでに全方位から結婚を祝福された芸能人カップルがいただろうか。ロックバンド「BREAKERZ」のヴォーカルであり、タレントとしてバラエティ番組などでも活躍中のDAIGO(37)と、10代~50代の女性を対象に実施される『女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』(ORICON STYLE)で3年連続で1位を獲得、女子からの支持も高い女優の北川景子(29)が、昨日1月11日午前11時11分に婚姻届を提出し、都内で結婚会見を行った。

 まずなんといっても驚いたのは、FAXやSNSでの結婚発表が当たり前となったここ最近の芸能界では珍しく、ふたり揃ってメディアの前に姿を現し結婚会見を行ったということだ。しかも昔ながらのオーソドックススタイルである金屏風の前で行われたのである。ふたりが着座したテーブルの上部には白・ピンク・紫と早くも春をイメージさせるような可憐な花が敷き詰められていた。

 多くのマスコミが待ち構える中、登場した黒いスーツ姿のDAIGOと白いワンピース姿の北川。首のあたりにビジューがあしらわれているこの白いレースのワンピースはイヴ・サンローランのものではないかといわれている。北川の左手薬指には、輝くダイヤモンドの指輪があった。彼女がDAIGOの発言に笑い、口もとに手をあてるたびに、その指輪を撮影しようとあたりが白くなるほどフラッシュがたかれていた。ちなみに指輪のブランドはというと、松島菜々子・反町隆史夫妻、山田優・小栗旬夫妻、東尾理子・石田純一夫妻などなどと同じ、芸能人御用達ともいえるハリー・ウィンストンである(2カラットで、推定価格は1000万円)。

 一方DAIGOの手を確認してみると、この日ばかりはさすがにトレードマークであるグローブは着用されていなかった。もっともグローブについてはスーツのポケットにINしていたようで、「自分の中で、食事の時と結婚会見の時は手袋はいらないなと思って」とのこと。

 さて互いを「景子ちゃん」「DAIGOさん」(ちなみに北川はふたりきりのときは、ダイくんと呼んでいるらしいが)と呼び合うふたりは、会見中何度も見つめ合い、これ以上ないほどの幸せな顔で微笑み合った。並ぶ姿はまさに美男美女で非の打ちどころがない。二年前につきあい始めた当初から結婚を意識した交際であったらしく、その意識をさらに強く結婚へとむかわせたのはやはり昨年夏の『24時間テレビ』でDAIGOが100キロマラソンを走ったことによるのだという。

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