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「いつかは奥さんと別れて、私と…」甘い夢を実現させた略奪婚女優たち

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安達祐実

たるんだお腹がエロいわ!!(安達祐実写真集「私生活」集英社)

 9月2日にセミヌード写真集『私生活』(集英社)を発売予定の安達祐実(31)が、同作品を撮影したカメラマンの桑島智輝氏(35)と交際中と報じられた。写真集には、安達の自宅や八丈島などで2年半にわたって撮りためた写真がおさめられているが、撮影にはマネジャーも同行せず、プライベートな空間で安達とカメラマン二人きりで行うことも多かった。結果的に、二人の間に恋愛感情が芽生えた……と、発売中の「女性セブン」(小学館)が伝えている。

 安達は2005年にスピードワゴンの井戸田潤(40)と結婚したが、09年に離婚。現在小学生になった長女の親権は安達が持っている。ところが元夫婦は結婚後も関係が完全に切れたわけではなく、子供の父親・母親として11年5月から再び同居。事実婚状態にあることを、昨年報じられていた。井戸田は再婚を望んでいたが、安達は「父親としてはいいけど、パートナーとしては無理」と、元夫への信頼を取り戻していない様子だった。そしてこの同居も昨年5月にわずか一年で再び解消されていたという。

 離婚を経験した安達が、あらためて信頼に足る素敵な男性と巡り合えた、というのならば素直に祝福したいところだ。だが、撮影を開始した2年半前、桑島氏は既婚者だったと同誌では明かされている。そして昨年末に離婚。「結果として、祐実ちゃんが奥さんから略奪した形で交際がスタートしたと思われたとしてもしかたないですね」と安達の知人は語るが……。

「その人にたまたま家族があっただけです」

 「人妻なのに不倫」をした矢口真里が糾弾されたことは記憶に新しいが、「他人の旦那に手を出した」女性には実は世間は寛容だ。表舞台から姿を消した葉月里緒菜や、どんなに走ってもダーティなイメージが拭えない長谷川理恵のような例外もあるが、不倫の末に前妻から夫を略奪する結果となっても、「イメージ商売」の芸能界において意外なほどダメージを受けない。

 たとえば、大御所演技派女優となった田中裕子。今クール、『Woman』(日本テレビ系)で満島ひかりと二階堂ふみの母親役を演じている彼女だが、実生活では昭和の大スター・ジュリーこと沢田研二の妻である。沢田は田中と交際を始めた1983年、元ザ・ピーナッツの伊藤エミと結婚していて息子もいた。だが沢田は不倫を公に認め、田中も「必ず彼と一緒になる」と宣戦布告。87年、伊藤は離婚届けに判を押し、89年に沢田は田中と再婚したという経緯がある。

 高視聴率女優と名高い人気者・篠原涼子も、24歳年上の夫・市村正親とは01年に舞台共演で出会っているが、当時市村は既婚者だった。その後03年に離婚、05年に篠原と再婚している。 ソフトバンクのCMで「お母さん役」を演じる樋口可南子は、糸井重里との不倫密会が発覚した時に「妻子ある人を好きになったんじゃありません。その人にたまたま家族があっただけです」と言い放ったことで有名だ。

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