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ベッキー&ゲス川谷不倫騒動はどこでも起こっている…小町の不倫トピ乱立現象

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Photo by spiros mourelatos from Flickr

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 紅白初出場を果たした「ゲスの極み乙女。」のヴォーカル・川谷絵音(27)との不倫交際を新年早々「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたベッキー(31)。誌面には川谷サイドから漏れたと見られるLINEのスクリーンショットも掲載。離婚届を“卒論”と置き換えての2人のやり取りも明らかにされた。交際当初、ベッキーは川谷が妻帯者と知らなかったとも報じられ、芸能界ではベッキー擁護の声が多いが、LINEのやり取りからはベッキーが妻の存在を知った上で離婚を促している文面があり、とても擁護できたものではない。

 さて偶然にも、小町では年末から不倫発覚トピが乱立している。今回紹介するのは、川谷の妻と同じく、不倫を知った妻側からの相談4件だ。3件めの夫以外は全員、不倫したうえで妻に離婚を要求している。

「主人が浮気をしていました」

 トピ主(30代後半・女性)は同い年の夫との間に3人の子どもがいる。数年前、家を新築した。そんなある日、夫のケータイを盗み見たところ、LINEのやり取りから不倫を知ってしまった。

「主人に『どうしたいの?浮気なの?本気なの?』と聞いても『わからない』とのこと。子供も3人いるため仕事、子育てに忙しく、夫婦関係もこの1年間ありませんでした。それは悪かったと思っていますが、それを理由にする主人には腹が立ちます」

 トピ主は自分のこれまでの行いも反省するが、やはり夫への怒りが消えず、「相手の女性はどんな人かわかりませんが、LINEでは『早く一緒になりたいね』などと書いてありました。悔しいやら悲しいやら気持ちがまとまりません。どうしたらいいでしょうか?」と相談している。

 “仮面夫婦を続けるか離婚か”、“まずは弁護士に相談し慰謝料を算出してみる”など具体的なアドバイスが並ぶが、トピ主は「今の状況でそこまでやるべきなのか私にはわかりません。相手の女性もわかりませんが、調べてみた方がいいのでしょうか?それとも、しばらくは素知らぬ顔で様子をみた方がいいのでしょうか?」とまだ混乱の中にいる様子だ。夫は「甘えさせてくれなかったり、夫婦関係を求めても応えてくれなかったり。そういうところが嫌だった」と言っているが、改善のために妻と話し合うのではなく、外部の女性に甘えや肉体関係を求めたわけである。

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ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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