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牛丼屋に佐々木希&大政絢が降臨は「ビジネス」? 藤井リナのオリジナル牛丼には「ゲロ不味そう!」

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大政絢Instagramより

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 8日、モデルの大政絢(24)が自身のブログで、佐々木希(27)と友人1人を交えた3人で新年会をした際の様子を投稿。さらに、「好きな食べ物が男っぽい私たちは…松屋を食べて帰りました」「牛丼大好きなんだもん」というコメントと共に、牛丼チェーン店・松屋で牛丼を食べる姿も投稿。これにはファンから「松屋に、まさかのW天使降臨!」「どこの松屋? 2人に遭遇できるまで通い続ける!」など、興奮の声が上がった。

「大政がブログを更新した瞬間、前述のようにファンからは興奮の声が上がったのですが、大政はファッション雑誌『non-no』(集英社)の専属モデル、佐々木もかつては『non-no』の専属モデルを務め、現在は『Oggi』(小学館)などで専属モデルを務めていることから、『牛丼なんか食べて、あんな細い体型を維持できる筈がない』と、ネット上では冷静な指摘をする者が現れ、さらに『松屋に宣伝を依頼された?』『ビジネス臭がする』という疑惑まで浮上する事態となったようです。また、女性からも『絢ちゃん、雑誌で1年間お菓子を我慢してダイエットしたことがあるって言ってなかった?』『一般人の私たちを安心させて、太らせるつもりでしょ!』など、男性以上に疑う声が上がっていたようです」(芸能関係者)

 また、ネットでは「ただの庶民派アピールではないか?」と疑う声が少なからず上がっている。

「2010年に佐々木がアートディレクターの清川あさみとコラボして出版した写真集『PRISM』(幻冬舎)に、牛丼を食べる姿が収められていた際にも、『庶民派アピール?』という声が上がっていましたが、世間的には雲の上の存在に思える女性芸能人が、庶民派をアピールするのに、牛丼好きを公言するのが1番手っ取り早いという風潮があるのか、これまでにも、華原朋美や多部未華子、皆藤愛子、優香、南明奈、足立梨花らが牛丼好きを公言。しかも、1人で牛丼屋に行くという、女性としては中々の強者ばかり。『庶民に媚びを売ってるだけ』と鼻白む人も中にはいるようですが、男性からは『デートでどこに連れてっても怒られなさそう』と好感度は上がり、世の女性が牛丼屋に足を向けるきっかけにもなっているようです。ただ、12年に放送された『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)で、モデルの藤井リナが、『牛丼にサラダ用のフレンチドレッシングを大量にかけてから食べる』と主張した際には、視聴者から『ゲロ不味そう!』『味覚を疑う』など、批判の声が上がり、庶民派アピールは見事に失敗したようです」(同)

 かつて、華原がテレビ番組で、「牛丼を注文する際には必ずつゆだくにしてもらう」と発言したことで、“つゆだくブーム”が起こったのだが、“フレンチドレッシングブーム”は一向に訪れる様子はないようだ。

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