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ウェディングシューズで謝罪のベッキー、ゲス川谷と別れる気はゼロ。略奪婚へ向けた動き

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ベッキー♪♯『風とメロディー』

 年明け早々に「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした、ゲスの極み乙女。川谷絵音(27)とベッキー(31)の不倫騒動。川谷は昨年7月に一般女性A子さんと入籍したが、11月からベッキーと交際し、クリスマスや正月をベッキーと過ごしていた。

 騒動勃発から一週間が経ち、「文春」は今週、川谷の妻・A子さんの証言を掲載している。それによれば、川谷がA子さんにプロポーズしたのは2014年のクリスマスイブ。表参道のレストランで食事をしてから、川谷がサプライズで予約していた恵比寿のウェスティンホテルに宿泊。川谷はA子さんに「守りたいと思うことが増えた。ずっと一緒にいようね。子供がほしい(笑)」などと書いた手紙を渡し、深夜0時に「結婚してください」とプロポーズしたという。そして2015年7月に入籍した二人だが、同年のクリスマスイブを、川谷はベッキーと過ごしていた。12月25日の夜遅くに自宅へ戻った川谷にA子さんが「一年前、プロポーズしてくれて有難う」と告げると、川谷は「聞きたくないと言わんばかりに『大事な人がいる』と、再び離婚を迫ってきました」とのこと。あまりに急な心変わりに、A子さん自身もまだ信じられない気持ちのようだ。

 しかし川谷の離婚意志は今も固いそうで、代理人(弁護士)を立てて話し合いの準備を進めようとしているという。同誌によれば、ベッキーと川谷は双方の所属事務所の話し合いにより「離婚さえ成立すれば、また交際を続けて良いことになっている」そうだ。また、この騒動で二人の不倫関係を裏付ける証拠となったLINE画面のスクリーンショットは、川谷ともっとも近い人物――すなわちA子さんから流出したのではないかと見る向きが強いが、そうであったとしたら、川谷からA子さんへ向かう愛情が再び戻ることはまず間違いなくあり得ない。遅かれ早かれ離婚は確定的な状況だ。

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