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ナインティナイン岡村隆史のうつ休業中の過ごし方

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岡村隆史

心配になっちゃう気持ちはわかる!(『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.6 』ワニブックス)

 1月7日深夜に放送された『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)において、岡村が休業時代の潜伏先をポロリと漏らした。

 新年最初の放送となったこの回は、帰省先の大阪における、中学高校の同級生に関わる“完全身内トーク”を話すのが恒例となっている。休みのうち1日は岡村の運転により、両親とともに淡路島の親戚の家に挨拶に向かったことも話された。その際「休んでいた時、淡路島にいた」と漏らしたのだ。

 岡村は、2010年の7月半ばから、11月末まで約5カ月間の休養をとっている。

「意外な場所という感じでしたね。岡村さんは、映画『てぃだかんかん』の出演でも知られた通り、沖縄にハマっており、中でも石垣島に足繁く通っていましたから、てっきり静養先はそのあたりだと思ったのですが……」(業界関係者)

 岡村が休養する最終的なきっかけとして、『てぃだかんかん』撮影での過密スケジュールが指摘されている。また、吉本興業は毎年3月に沖縄国際映画祭を開いており、吉本芸人たちと沖縄の縁は深い。そうした事情があるので、休養するとしても、気楽に沖縄に向かうというわけにはいかなかったのかもしれない。

 岡村の淡路島での療養生活は、たまにイカ釣りや散歩などには出かけるものの、基本的には人の目を恐れて、インドアな生活を送っていたようだ。「小屋の陰にかくれておじさんと牛丼を食べていた」といったことを、懐かしそうに話していた。

「復帰後のラジオのトークでは『40歳を超えて母親に手を握ってもらいながら寝た』とも告白していますし、やはり家族や身内と過ごせることが、一番安心できたのかもしれません」(前出・同)

 岡村は、番組中「いつもこういう(身内の同窓会)話をしているのですか?」という、若いリスナーからの質問に答え「同じ部活だった友人と、同じ試合の話をし続けるのが楽しい」としみじみ語っていた。これは誰でも少なからず共感する部分はあるだろう。岡村は現在45歳。歳を重ねるにしたがい、人生の深みも染み出しつつある、同番組に引き続き注目してゆきたい。

(文=平田宏利)

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