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ベッキー不倫騒動を擁護した芸能人の罪

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 「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(27)との不倫騒動の渦中にいるベッキー(31)。彼女のSNSには連日たくさんのコメントが寄せられており、その多くは「なんで笑顔でテレビでてるの?奥さんの気持ち考えろや」「ベッキー見損なったよ」「ベッキーの顔見ると気分悪くなるようになった」などとベッキーを猛バッシングしている。

 一方メディアでは、さまざまな形で先輩芸能人がベッキーを擁護。

「ちょっと焦っちゃったかなぁ/極楽とんぼ・加藤浩次」
「あのベッキーでも軽率な行動取るんだって、ちょっとホッとしたというか。ベッキーも人間なんだって。今まで完璧だったじゃないですか。でも普通の女の子だったんだな/宮根誠司」
「あいつ本当にいい奴で俺と違って本当に真面目な奴なんで今回だけは許してあげてくんねぇ~かなぁ~。お願いします!/カンニング・竹山」
「ベッキーはいい子。しかし!男女の問題は誰もなんも言えない。偉そうになんにも言えない/さま~ず・三村」
「ベッキーさん、頑張って。ドンマイドンマイ。気にしないで、おどおどしないで笑顔でぜひ乗り切ってほしい/武田鉄矢」
「私はベッキーさんの味方、こうなったら正々堂々と交際宣言をして結ばれてください/デヴィ夫人」
「好きなのよ。申し訳なくないのよ。軽率じゃないよ。よく考えて行動したのよ/西川史子」
「ベッキーがんばれ(ふんどし姿で上半身に記載)/たむらけんじ」
「これがダレノガレ明美だったらたいした問題にならないもんな。ベッキーは好感度高すぎて、ちょっとしたミスも許されないからな/おぎやはぎ・矢作」
「(ベッキーは)良い子だから芸能界が擁護するのは当たり前/雨上がり決死隊・宮迫」

 そして、タレントの伊集院光(48)に関しては、「ほとんどのベッキーを擁護する人は、彼女が不倫を否定した事実を置いてってる気がする」「どの人も、ベッキーさんなんにもしてませんという感じにはなってねぇ」「したけど許してやったほうがいいみてぇになってる」と、擁護側に疑問を投下。

 さらに、タレントの岡本夏生(50)は「お付き合いがあったなら潔くあったと言ったほうが、私はね、よかったと思う。やっぱ『お友達』って言っても、30何歳になって『どういうお友達ですか』って裁判だったらそうなっていくじゃないですか」「これだけの裏がとれていて、正直無理があるかなとあたしは思う」と「これはコメントしづらいよ!」と言いながらも、ベッキーの対応を一刀両断。続いて、俳優の坂上忍(48)も「(ベッキーは)身内だからこそ怒るべき。不倫だったとしたら一番の被害者は奥さん。奥さんの気持ちを一番に考えて、安易に擁護はできない」と語った。2人には「ベッキーの対応を堂々と否定したタレント」と称賛の声が湧き上がっている。

 ベッキー本人が親交のあるタレントたちにメールやLINEで殊勝なメッセージを送り同情を買おうと奮闘していた、という報道もあったが、彼らの擁護は逆効果だったようだ。ベッキーを擁護した芸能人のコメントを受け、「奥さんが不倫してても『焦っちゃった』で解決できるんですか?」「笑顔で乗り切られても、もう直視できない」「よく考えてやった行動なら尚更ダメだろ」とベッキー批判はさらに盛り上がり、擁護した側にもバッシングが広がっている。

 各芸能人の立場やキャラクターはどうあれ、今ベッキーを擁護したところで彼女自身はさらにドツボにはまる。各芸能人が擁護は着火剤でしかないことに気づき、ベッキー自身が自分の首を自分で締めていることを自覚しない限り、本件は収束しないだろう。

(夏木バリ)

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