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ゲス川谷の涙、ベッキーの「海外逃亡」…危機的状況は止まらない

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『エメラルド』EMIミュージックジャパン

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 いまだ終息する気配のないベッキー(31)とゲスの極み乙女。の川谷絵音(27)の不倫騒動。15日には川谷が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に生出演し、騒動後初となるテレビ出演を果たした。騒動に触れることはなかったが、深々とお辞儀をする姿が何度か見受けられていた。

 また、17日には都内でフリーライブを開催したゲス極。ここでは、川谷が「この度はご迷惑とご心配をお掛けして申し訳ございません。これからもいい音楽を作って皆さんにお届けしていきますので、これからもよろしくお願いします」とファンに対して謝罪。ファンからは「頑張って」などの声援が飛び交い、川谷は感極まったのか目頭を押さえる仕草をしていた。

 そんな川谷にネットでは「泣きたいのは奥さんの方」「被害者ぶるな」とまたもや批判が集中。相変わらずファン以外の拒否反応は強いようだ。

 一方、ベッキーは今回の騒動で食事が喉を通らなくなり、仕事以外は自宅にこもる日々が続いているとのことで「10日間で4kg痩せた」とスポーツ紙に報じられていたが、17日、あるTwitterユーザーが笑顔のベッキーの写真とともに「ベッキーに会ったやばい!!!!!! 少し話せたし幸せ オーストラリアの動物園にて」とツイートしたことから、「自宅にこもってるんじゃなかったの?」「別に痩せてないね」「海外逃亡か」と非難轟々。また「仕事だとしてもオーストラリアでのびのびしてるってことね」「この笑顔、反省してなさそう」との声も。

 年末年始休暇は川谷との長崎旅行にあてていたベッキー。おそらくオーストラリア滞在は仕事でのロケであろう。新婚男性との不倫、しかも離婚を望む文面ありのLINE流出は、彼女の固めてきたタレントイメージからかけ離れていたため、仕事上、大きな痛手となった。しかしだからといって、刑事事件を起こしたわけではなく、即刻、すべての仕事を降板するような事態ではない。まして所属事務所「サンミュージック」のトップタレントであり、誰がどう見ても稼ぎ頭であることは間違いなく、色恋沙汰で簡単に活動休止するわけにはいかない。また、騒動前から決まっていた仕事のスケジュールもたくさんあるはずだ。

 しかしいったん顕在化してしまった視聴者の「アンチ・ベッキー」観は、そうやすやすと消滅しない。騒動以前/以後で、視聴者がベッキーを見る目が変わってしまったのは確かだ。17日放送のレギュラー出演番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)は新春2時間特番だったが、ベッキーがスタジオトークに参加したシーンはほとんどカットされており、使われた発言はコーナー紹介の一言だけだった。テレビ局側も扱いに苦慮していることが伺える。

 スポンサー向けの謝罪会見ではなく、ベッキーが自らの言葉で今回の件を話すことができれば少しは風向きも変わるかもしれないが、その機会は与えられそうにない。いずれにしろバラエティやCMに出演するタレントにとって最も大切なものは「イメージ」にほかならないということがハッキリ分かるこの騒動。春の番組改編期まであと2カ月あまりだが、そのタイミングでベッキーの芸能活動はどう変化するのだろうか。

(シュガー乙子)

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