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忽那汐里の深夜奇行に“広末涼子の悪夢”再び? ショーケンと親子役で「感化されないか心配!」

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『忽那汐里写真集 ~Colors of 』渡辺達生事務所

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 12日、女優の忽那汐里が自身のインスタグラムに、人気のない深夜の街中で、コマネチらしきポーズや、笑顔で大きく万歳をしている姿をアップ。これに対してファンからは「酔っ払ってるの? 楽しそう!」「たまにはストレス解消しなきゃね」という声が上がる一方で、「本当にお酒……だよね?」「広末涼子の悪夢が蘇る」など、心配する声も上がっているようだ。

 ファンが指摘しているのは、2001年に写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)によって報じられた、広末の『タクシータダ乗り事件』のことである。広末は当時、交際していた俳優の金子賢と西麻布で朝4時まで飲んだ後、主演ドラマのロケ先である千葉県までタクシーで直行。しかし財布を忘れたらしく、運賃は払えず。見知らぬ夫婦に建て替えてもらい、事なきを得たのだが、問題となったのはタクシーを降りた後のことだった。地面に座り込み、足首にテーピングを巻き始めたり、『携帯の電波が入らな〜い』と叫びながら走り回ったり、食堂で歌い出すなど奇行に走る姿を目撃され、当時の広末ファンにショックを与えると共に、『本当に酔っ払ってただけ?』『変なクスリじゃないよね?』などといった疑惑まで浮上していた。

「広末はちょうど同時期、主演したフランス映画『WASABI』の記者会見で突然号泣するなど、女優業のストレスによるものなのか情緒不安定な様子を見せていました。そこに忽那もリンクするのです。彼女は14年後半に仕事が激減していたにも関わらず、去年は精力的な活動が続き、先月5日に公開された日本とトルコの合作映画『海難1890』では過酷なロケも経験したようなので、ファンからは疲労とストレスを心配する声が上がっているようです」(芸能関係者)

 奇行に関しては、今月10日から始まった主演ドラマ『鴨川食堂』(NHK BSプレミアム)で親子役を演じる萩原健一に「感化されないか心配」という声も上がっているようだ。

「萩原といえば、1983年に大麻不法所持で逮捕。04年には交通事故を起こし、業務上過失致傷罪で現行犯逮捕。さらに、主演映画『透光の樹』のプロデューサーへの恐喝未遂容疑で告訴されるなど、奇行どころか警察の厄介者になり、その度に芸能活動を休止して、ファンを嘆かせていました。また、撮影中に共演者やスタッフに対して暴言・暴行を加えたことでも有名で、過去には坂上忍が怒鳴られ、強制的に帰らされたことも。そんな萩原と親子役での共演ということで、ファンからは『ショーケンの悪い部分に感化されないか心配』と……」(同)

 ただ、ショーケンの愛称で親しまれる萩原のカリスマ性は、芸能界でも異才を放っている。萩原の役者としての良い部分を貪欲に吸収することが出来れば、忽那も若手女優の中で頭1つ抜きんでた存在になれるのではないだろうか。

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