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「あの人はイマ」の三木道山、SMAP騒動に「俺はキムタク大好きなんや」

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『Lifetime Respect』TOKUMA JAPAN COMMUNICATIONS

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 13日、かつて“三木道山”名義で活動していたレゲエミュージシャン・DOZAN11が、自身のTwitterで「SMAP解散? なんでかな? 結構ビックリした」とツイート。さらに続けて「俺はキムタク大好きなんや」とツイートし、解散報道に心配する様子を見せたのだが、ネット上では「SMAPの為に、一生一緒にいてくれや~を歌ってくれ!」「あの人は今? 状態になってたけど、お元気そうで何より」といった声が上がっている。

「DOZAN11は、“三木道山”名義で01年に発売した11枚目のシングル『Lifetime Respect』(徳間ジャパンコミュニケーションズ)が、日本のレゲエ史上初となるオリコン1位を獲得し、累計90万枚以上を売り上げる大ヒットを記録。音楽番組などでSMAPと共演する機会はなかったようですが、木村拓哉がMCを務めるラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、DOZAN11の曲を流したことがあるようで、そのことに関しても、13日のTwitterに『ちょっと嬉しかったよ。ふふふ。』とツイート。また、01年に東京スタジアムで行われたSMAPのコンサートで、“MCタマ―”というキャラに扮した木村が『Lifetime Respect』を歌う姿を見せたりと、面識はなくとも見えないところでの繋がりはあったようですから、SMAPの解散報道に関しては、まさに『Lifetime Respect』の歌詞『一生一緒にいてくれや~』という想いで見守っていることでしょう」(芸能関係者)

 『Lifetime Respect』で大ヒットを飛ばしたDOZAN11だが、その後は失速。02年には音楽活動を休止してしまい、ネット上では“伝説の一発屋”というありがたくないあだ名を付けられているようだ。

「『Lifetime Respect』の大ヒット後に、あまりにも潔く身を退いたことから、活動休止発表時には『印税で悠々自適に生活?』と、羨ましがられたDOZAN11ですが、活動休止期間があまりにも長いことから『生きてるのか?』と心配する声が上がり、ネット上では死亡説まで飛び交う事態に。09年に東京・Shibuya O-EASTで開催された『渋谷レゲエ祭』にサプライズゲストとして登場した際には、痩せ細った姿や要領を得ない言動ぶりに、『変なクスリやってる?』『ちゃんと食べてる?』と心配の声が上がってしまいました。また、14年に現在の“DOZAN11”名義に改名して活動開始を宣言した際には、『遂に貯金が底を尽いた?』と揶揄する声も上がっていました。しかし、12年ぶりの活動再開にファンは歓喜し、『一発屋の汚名返上を』と応援する声が上がっているようです」(同)

 18日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、SMAPはグループ存続を表明。DOZAN11もホッと胸を撫で下ろしていることだろう。

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