ゴシップ

心労? 中越典子の別人顔にファン愕然! 思い起こされる「さんまとの二股&再婚騒動」

【この記事のキーワード】
中越典子

いやお肌ツルツルですけど(中越典子Instagramより)

 14日、女優の中越典子(36)が自身のインスタグラムに、赤い帽子をかぶり、小籠包を食べる姿をアップ。ほぼすっぴんだからか、あるいは照明のせいか、ファンからは「別人みたい!」「疲れてる? ちょっと心配になっちゃう」などという声が上がっている。

 中越といえば、2010年に放送されたドラマ『サラリーマン金太郎2』(テレビ朝日系)で共演したことがきっかけで交際していた俳優の永井大(37)と、14年末に入籍。去年8月に挙式・披露宴を行い、ウェディング姿で臨んだ会見では幸せそうにノロける姿を見せていたが、その頃の幸せに満ちた表情と、最近インスタにアップする姿とでは『まるで別人みたい』『結婚生活うまくいってない?』など、心配する声が少なからず上がっている。

「ファンが心配する原因となっているのは、先月発売された『週刊文春』(文藝春秋)で、永井が金銭トラブルを抱えていると報じられたことによるものでしょう。記事によると、永井は知人らと共に、建築業を営む社長に1,500万円でビル購入を斡旋。しかし実際には、そのビルは旧耐震基準であった為、改修費用に約2,000万円かかることが発覚し、社長とトラブルに。永井は以前にも、実際には落札していない商品を落札したと嘘をつき、その商品をブログで紹介したとする、いわゆる『ペニーオークション詐欺事件』に関与するなど、金銭に関する黒い疑惑が絶えないことから、中越の心労を心配するファンは多いよう
です」(芸能関係者)

 しかし、中越にしても黒い疑惑がないわけではない。かねてから「永井と明石家さんまに二股をかけていた?」と囁かれているからだ。

「中越は07年から09年まで『あっぱれ!! さんま新教授』(フジテレビ系)で準レギュラーを務めていたのですが、その共演を機にさんまとの熱愛疑惑が浮上。10年に再婚報道が流れた際には、中越もさんまも否定していましたが、去年6月に放送された『痛快! 明石家電視台』(MBS)で、さんまが5年前に真剣に結婚を考えた女性がいたことを告白。さらに、その女性の下の名前が“子”であることが明かされると、『やっぱり中越典子と付き合ってた?』という疑惑が再燃。ここで問題となるのが、10年といえばちょうど、中越が永井と交際を始めたとされる時期と重なること。ネット上では『二股だったのでは?』という疑惑まで浮上してしまいました」(同)

 ただ、さんまは推定資産100億円ともいわれているだけに、「女癖は悪いかもしれないけど、さんまと結婚した方が苦労はしなかったのでは?」という声もある。とはいえ金銭的に不自由ない結婚生活ならば何もかも幸せかといえばそうではない。苦労があっても、愛する人と共に生きることに喜びを感じる人もいる。中越がどういうタイプかはわからないが、インスタUP画像にしても件の一枚を除いてはそこまで違和感を与えるものではなく、むしろ20代の可愛らしさを保持したままのように思うが……。

[PR]
[PR]

messy新着記事一覧へ

サラリーマン金太郎 コミック 全30巻完結 マーケットプレイス コミックセット