ゴシップ

どこまでも強気でポジティブなベッキー、夏にも略奪婚か「オフィシャルに不倫」「ありがとう文春!」

【この記事のキーワード】
ベッキー

ただただ幸せなんだね!(画像はベッキーLINEブログより)

 SMAP解散騒動で存在感の弱まったベッキー・ゲス川谷の不倫事件。1月6日の記者会見以降、ベッキー(31)は「睡眠も食事もろくに取れず、4kgも痩せた」との報道が出回り、多くの芸能人が「ベッキーはいい子」「好きになっちゃったんだからしょうがない」「許してあげて」等々、擁護コメントを出した。ゲスの極み乙女。の川谷絵音(27)も、音楽番組出演時に頭を下げて謝罪、アルバム発売記念のフリーライブでも涙を浮かべて謝罪していたというが……。本日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、彼らにとってこの不倫騒動が痛くも痒くもなかったことが暴かれている。

 正月に彼らが長崎(川谷の実家がある)へ不倫旅行で数泊していたところを同誌記者が直撃し、昨年11~12月に交わされた親密なLINEのやりとりも掲載されたことで不倫が発覚した二人。だが、直撃取材を受けて以降も、二人は交際を継続し結婚する気満々だ。記者会見を開く前日、5日に二人が交わしたLINEメッセージのスクリーンショットが、発売中の同誌には掲載されている。そこにあるのは、ベッキーの驚くべきポジティブ・マインドだった。以下、LINE文面はすべて太字にて引用。

 不倫交際が世間にバレてしまったことで、川谷は「逆に堂々と交際できるようになるかも」と発想を転換。ベッキーはそれに「私はそう思ってるよ!」「そうとしか思えない」「オフィシャルになるだけ!」と返信。二人は「ありがとう文春!」と同誌に感謝すらしている。会見に関しても、ベッキーは「友達で押し通す予定!笑」とメッセージ。さらに長崎で挨拶した川谷の母親を「ママ」と呼んでいる。

 週刊誌などに撮られることを警戒し、所属事務所間で『川谷の離婚が成立するまで』逢瀬禁止令が言い渡されているが、この状況すら遠距離恋愛気分で楽しむポジティブな二人。会見当日、ベッキーから川谷へは「いっぱい電話しよう」「数カ月ぶりに会ったら、どうなっちゃうんだろう」。川谷からベッキーへは「遠恋だと思って過ごす」

 同誌ではベッキーがゲッターズ飯田に川谷と現妻との離婚について占ってもらい、「長引いても5月、川谷の思いを強く伝えれば2~3月に“いける”」との結果が出たと、ベッキーが喜びの報告をしていたことも伝えている。この占い結果を心から信じているのか、ベッキーは「楽しい春と夏になるよ」とウキウキだ。また、川谷に対して「練習しといてね」と離婚届の書き方を掲載したサイトURLも送っているというから神経の図太さは尋常ではない。

 川谷の所属事務所は「そもそも交際していない」と主張しているそうだが、これらLINEの文面をすべて確認しても、「これは男女交際ではない」と言えるものだろうか。また、川谷の妻に限らず、新婚の夫から「別の女性と一緒になりたいからすぐ離婚してくれ」と要求されて首を縦に振る人はそうそういると思えない。「カレは絶対に離婚して、私と再婚する」と信じきることが出来るのも、ベッキーのポジティブな価値観あってこそだろうか。

 今回の騒動でCM降板など仕事面でも悪い影響が出ており、タレントイメージが傷ついたこと自体は否定しようがない事実。所属事務所が被った迷惑も並ではないが、おそらくベッキーにはそれすらも見えていない。

 どれだけ世間から咎められようとも、彼らにとっては互いこそが運命の相手であり、これは不倫ではなく運命の恋、いや真実の愛なのだろう。まだまだお花畑から抜ける日は来ないようだ。

 

[PR]
[PR]

messy新着記事一覧へ

大好きな人と世界一幸せな恋愛をする! 不倫したい男、離婚したい女が読む本―30分で解決! 弁護士が教えるハッピーな「別れ方」 (プレジデントムック) 判例による不貞慰謝料請求の実務