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「ベッキーとゲス川谷の気持ちがわかる」不倫経験者が語る“不倫ハイ”状態とは

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ベッキーInstagramより

ベッキーInstagramより

 21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、一連の不倫騒動にまつわる新たなLINEのやりとりが流出したベッキー(31)とゲスの極み乙女。の川谷絵音(27)。そこには、「(不倫がスクープされたことで)逆に堂々と交際できるようになるかも」「ありがとう文春!」「(釈明会見で不倫関係について)友達で押し通す予定!笑」などと、今回のスキャンダルをポジティブに捉え、不倫関係が続いているようなやりとりがありました。

 これについては、「全然反省してない」「もう終わったね」と呆れた反応も多く、スキャンダル発覚後にあれだけバッシングを受けたにも関わらず、いまだに不倫関係が続いているなんて信じられないと、「今回のLINEは捏造では?」という疑いの声まで。それだけ、彼らの不倫は世の中にとって「あり得ないもの」となっているようです。

 しかし、不倫経験者には、彼らのそんな状況について「気持ちがわかる」「不倫ハイだよ」と話します。

 30歳・既婚女性のYさんは、昨年末までダブル不倫をしていたそうです。不倫経験者が語る“不倫ハイ”状態とは?

――ダブル不倫に発展したきっかけは?

Y「一昨年頃から、仕事の取引先の人と飲みに行くようになって、ある日流れでセックスしたことから始まりました。彼は同い年で奥さんも子供もいて。私は子供はいませんでしたが、旦那とは帰宅時間が合わずに半年以上セックスレスになっていたので、彼との関係も最初は性欲の発散だけが目的だったんです。でも月に2回ほど会ってセックスするうちにだんだん彼のことが好きになって、そして彼も私と同じ気持ちだったようで……」

――ベッキーと川谷のようなLINEのやりとりなんかもしていたんでしょうか?

Y「まさにあんな感じでした。『私、あなたに出会えて本当に幸せ』『俺も、いままで生きてきた中で一番幸せだよ』みたいな。そのLINEのやりとりを消したりもせず、暇な時間に読み返してニヤニヤしたり。写真も撮りまくってたし、Instagramの裏アカウントに2人の顔が見えないように撮ったツーショットをアップしたりして。だから、ベッキーと川谷のLINEがあんな感じで証拠として残ってるのも、なんか理解できるんです。不倫真っ最中の時って、根拠もないのに『絶対誰にもバレない、私たちには幸せになる権利があるんだから、もしバレたとしても2人でいれば大丈夫』って自信満々になっちゃうんですよ。当時の私は、完全に不倫ハイ状態でした」

――元不倫相手との交際中、いまのパートナーと離婚して正式に付き合おうとはならなかったんですか?

Y「そういう会話は何度もしてました。でも、現実味がないからこそ楽しく話せたんですよね。お互い離婚したら、あそこに引っ越して同棲しようとか、さすがに親の目もあるから披露宴はできないけどハワイで2人で結婚式しようとか、毎日のように夢物語を語ってました。でもその後、彼が『区役所から自分の分とYの分の離婚届をもらってきた』って言ってきて……目が覚めたというか。

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