ゴシップ

ベッキーの常軌を逸したポジティブ・エゴイストぶり

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 21日朝の『とくダネ!』(フジテレビ系)でもこのLINE流出を取り上げており、笠井信輔アナウンサーが「もしこれが捏造されたものなら、二人はすぐに表明した方がいい。会見したあとにこんなやり取りするのは人としてありえないから。事実じゃなかったら表明した方がいい」と発言した。ベッキーのInstagramにも「誰かのLINE借りてプロフ画変えて、名前も変えてベッキーとゲス川谷になりすましてるだけでは」「いくらなんでも嘘でしょう」と、とても信じられないという趣旨のコメントが多く届いている。それほど驚きを与える“裏の顔”だったということだ。ネット上では「ベッキー怖すぎる」「次の仕事はホラー映画主演で頼む」等々、その図太さに戦慄する声が多い。

 釈明会見で「あくまでお友達」「実家に行ったのは軽率だった」と宣言していたにもかかわらず、このLINEが事実だったとしたら、さすがにスポンサー企業に顔向けできない状況。タレントイメージではなく音楽で勝負している川谷に関しては、仕事上のマイナスよりも、バンドや楽曲の知名度が上昇するプラスポイントの方が大きかった。しかしベッキーに関して言えば、仕事上は明らかにマイナスが大きすぎる。ベッキーの出演するテレビCMのうち、「太田胃散」は別商品へのCMに差し替え、CM動画を公式サイトから削除。「ローソン」は放送を一時取りやめ、「スタジオアリス」も店頭の広告物を取り下げるなどの措置をとっている。「花王」と「NTT都市開発」は1月中に契約満了を迎え更新はしない。継続予定だった「ケイ・オプティコム」も今回の騒動を受けて出演契約を更新しないと発表した。「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険」は、イメージキャラクターの変更が検討されているという。所属する芸能事務所の損害も含めて、ベッキーは「プラスだよ☆」と言えるのだろうか。
(犬咲マコト)

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