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ホストファミリーも呆れ顔。ホームステイ先に男を連れ込む日本人女性たち

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連れ込み禁止にしたらしたで…。Photo by Republic of Korea from Flickr

 韓国人男性と結婚し、ソウルの学生街シンチョン(新村)で幸せに暮らすサキさん。「夫婦ふたりで暮らすには広いから」と空いている部屋を日本人女性限定で貸し出しているそうだが、そのおかげで、彼女たちが韓国で羽目を外しまくっているところを頻繁に見かけるそうだ。

 これまでにサキさんが部屋を貸した日本人女性は15人以上。20代~50代と年齢もバラバラなら、マジメな語学留学から、韓国人男性との夜を忘れられずに追いかけてきたパターンまで、韓国に来た理由もバラバラ。とにかくいろんな日本人女性を間近で見てきたサキさんだが、「どうしてみんな、ああも軽いの?」と嘆く。

「韓国のクラブが好きだからって理由で来てた20代の子は、うちの部屋に何人も男を連れ込んでましたよ(笑)。最初は見て見ぬふりしていましたけど、さすがにウチの旦那が怒っちゃって、出ていってもらいました。あいさつ程度の韓国語しか話せないのに、よくもまぁ次から次へと男を引っ掛けてくるものです。うちの部屋に平気で連れて来ちゃう感覚もちょっとねぇ……」

親子ほど歳が離れた若い男を

 このての連れ込みは、彼女が初めてではなかったそう。かつて40代の女性が部屋を借りていたときには、「どう見たって息子にしか見えない」学生風の韓国人男を連れて帰ってきたので驚いたという。昼間だったのと、「韓国語を教えてもらう」といっていたので、そのときは何もいわずに過ごしたが、後で「実はあのときヤッたの♡」と告白され、ドン引きしたことも。

「同じ家にいると、あの最中の声が聞こえるときがあるんですよ。借りてくれている人たちのプライベートにまで口出しするつもりはありませんでしたが、オーナーである私たち夫婦が遠慮して暮らすのはやっぱりおかしいと思ったんです。そこで最近は契約するときに『異性の連れ込み禁止』というようにしました」

 そのおかげで連れ込み問題はなくなったが、その代わりに目立つようになったのがお金がらみの相談。サキさんに「彼氏にお金を貸したっきり連絡が取れなくて……」と泣きつき、なかには「お金を貸してほしい」とまでいい出すケースもあったそう。

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