ゴシップ

川本真琴「わたしの彼氏を取らないでください」「大好きなんだも」Twitterでのライバル牽制球はプラスかマイナスか

【この記事のキーワード】
川本真琴Twitterより

川本真琴Twitterより

 ミュージシャン・川本真琴(42)のTwitterへの投稿が波紋を呼んでいる。川本は1996年に岡村靖幸プロデュースの楽曲「愛の才能」でデビュー。自ら作詞作曲をおこない、小柄な体でギターやピアノを鳴らしながら歌うスタイルで瞬く間に大人気に。翌年の1stアルバム「川本真琴」がミリオンヒットとなり、しばらくメジャーな活動を続けるが、02年に所属事務所を離れ、レコード会社との契約も解除し、インディーズシーンに活動の場を移していた。近年はアイドルなどへの楽曲提供もおこなっている。

 そんな川本が1月25日に自身のアカウントで、「隠していたわけではないけど、半年まえから彼氏がいます。こういう話したことないよね。でも、なんかプライベートなことって言わなくてもよい気もしたり、言ったらもっと楽しくなるような気もしたりしたので言ってみました。とっても大切にしている人です」と告白。そこからごく私的な恋愛についての投稿を続けた。

「昨日話していて、
私がわるかったんだなってところが
わかった。
あまり連絡しなかったりして、
相手も不安にさせてしまっていた。
私はとっても臆病で好きな人に連絡するのが本当に3日ぐらいかかってしまう。でも、してよいんだとわかったからたくさんたくさんしていく。」

「わたしは、これからって思っているし、横にいるときは図々しく彼女づらもしているし、自慢話も友達にめちゃくちゃしてる。
大好きなんだも。
私は彼の彼女なんだから、
誰かにこそこそしなくていいんだし、もっと言っていいと思って書きました。」

「話したらツイッターをみているみんなとはなすのが楽しくなってきた!
簡単なことだったんだ!
なんかうれしいぞ、よかった話して。
相手が誰かは言えない。そのうち、
彼が言ってもいいよって言ったら
言うね(^^)」

「そして、最後に…
ツイッター使わせてもらいます。
特定の人へのメッセージです。
(すいません、音楽と関係なくて)
わたしの彼氏を取らないでください。一生一緒にいようって話してるし、思ってます。」

「こうやって言えればよいんだよな、
心配ない。大丈夫。
いま書いたことは、
彼へたくさんいいたくて言えなかったいっぱいの愛情表現です。
見てくれてるかな。ね!」

 いわゆる私信である。川本は公開アカウントで交際宣言することで、自身の彼氏に「こんなに私はあなたを大好きなんだよ」とメッセージを伝えるとともに、その男性を「奪おう」と画策している特定の第三者へ向けての牽制球を投げたことになる。さらにその彼氏は知名度のある人物のようで、「だ~れかな~だ~れかな~いったらまじでおこられるっす。やふートップっす。」とも。Yahoo!ニュースのトップに掲載されるほど話題性のある人物と交際中のようだ。

1 2

[PR]
[PR]

messy新着記事一覧へ

川本真琴