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母性本能をくすぐる下戸、「ロールキャベツ男子」ゲス川谷の女くどき術

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左:ベッキーInstagramより/右:川谷絵音Instagramより

左:ベッキーInstagramより/右:川谷絵音Instagramより

 「週刊文春」(文藝春秋)に感謝の意を示し「センテンススプリング」というワードを生み出したタレントのベッキー(31)。ネット上では「早くも2016年の流行語大賞決定!」との声もあるほどである。1月28日発売の「週刊文春」では続報として、不倫恋愛中のベッキーとロックバンド「ゲスの極み乙女。」のヴォーカルである川谷絵音(27)が互いを励ましあう合言葉が「レッツ・ポジティブ」だったことを明かしているが、「センテンススプリング」のインパクトには遠く及ばない。

 もはや悲壮感を超えて笑いのネタにされている感もあるこの不倫騒動。明らかになったのは、ベッキーのハイパワーな前向きぶりがテレビ用の虚像ではなかったこと(それゆえ不倫を「障害はあるけど普通の恋愛」と捉え、批判対象になったが)と、川谷の意外なモテぶりだ。失礼ながら川谷のルックスはお世辞にも「かっこいいタイプ」ではないだろう(漫画家の楳図かずお先生をうんと若くした感じ、と思うのは筆者だけだろうか)。音楽の才能を豊かに発揮するバンドマンが、ルックスにかかわらず女性人気を獲得することは定説のようなものだが、「女性セブン」(小学館)では川谷が女性をくどく際の手口を入手したとして掲載している。

 まず、先ほど、川谷のルックスがとびきりのイケメンには見えない旨を記したが、音楽関係者の話によると実際の川谷はスラリと背が高く韓流スターみたいでとにかくかっこいいのだという。確かに痩せていることは間違いない。容姿だけではなくその才能もデビュー前から音楽界では注目されていたそうで「ミスチル桜井の再来」「30年にひとりの逸材」と称賛の的であったというのだ。

 そんな川谷、一見草食的な容貌とはうらはらに自ら積極的に女性をくどくタイプであったようで、巷でいうところの「ロールキャベツ男子」だ。同誌によれば、川谷自身は下戸でありながらも女性にはお酒を勧め、素面の川谷は他愛もない話をおもしろおかしく喋って場を盛り上げるという。そんなときの川谷からは「僕は女性が苦手なんだ」というオーラが醸し出されており、そのウブな様子に女性は「私がなんとかしてあげたい」と母性本能をくすぐられてしまうのだとか。お酒の後はカラオケに行き、そこで歌声を聴かせて女性をメロメロにしたあげく、最後には「よかったら今度ライブにおいでよ」と誘う。川谷より4歳年上で芸歴も長く姉御肌なベッキーも、「私がなんとかしてあげたい」と思ってしまったのだろうか。ちなみにベッキー自身は酒はイケる口だ。

 二人きりでのデートから数日後には、川谷はベッキーに既婚者であることを打ち明けているが、しかし「私は今出会えてよかったと思ってる」と一歩も引かなかったベッキー。10代の頃からコツコツと積み上げてきた仕事のすべてを一瞬で失う恐れのある恋だと最初からわかっていたはずなのに、「レッツ・ポジティブ」と自分を励ましてまで突き進んでしまったのは、それほど川谷にとてつもない魅力があったということなのかもしれない。また、昨年3月放送の『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)では、酒に酔ったベッキーが「代表作がない」と仕事での行き詰まりを感じていることを明かしたり、同時期にバラエティで活躍してきた女性タレントが続々と結婚出産を経ていることに触れて「私も結婚して子供を産みたい」「今はそういう相手もいない」と話していたが、やっとめぐりあえた「そういう相手」を手放したくないと強く望んだのだろう。

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