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ゲス川谷が見習うべきは…?カールスモーキー石井の不倫略奪遍歴

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左:川谷絵音instagramより 右:石井竜也twitterより

左:川谷絵音instagramより 右:石井竜也twitterより

 年明け早々「週刊文春」(文藝春秋)が報じた「ゲスの極み乙女。」ボーカル・川谷絵音(27)とベッキー(31)の不倫騒動が、2月に入ってもまだ尾を引いている。当初、記者会見でベッキーは川谷と友人関係であることを強調し、騒動を謝罪したが、その会見直前に「逆に堂々とできるキッカケになるかも」(川谷)、「私はそう思ってるよ!」(ベッキー)などのとにかく明るいLINEのやり取りをしたことが追って報じられ、業界内からさえ激しい非難を浴びた。ベッキーは現在休業中で、出演していたCMも差し替えとなっている。

 「LINEのスクリーンショットはどうやって流出したのか」「ベッキーは悪くない」「川谷はベッキーを捨てそうだ」等々、細かな続報が日々流れ、未だにこの騒動が収束する気配はないが、そんなタイミングで久々にメディア露出をしたことで、「川谷はゲスいけど、この人にはかなわないんじゃないか?」と、過去の不倫略奪に注目が集まっているミュージシャンがいる。カールスモーキー石井こと石井竜也(56)だ。

 石井は3日、都内で行われたシルク・ドゥ・ソレイユ公演「ダイハツ トーテム」のオープニングイベントに、カナダ人の妻マリーザさん、13歳の長女とともに登場した。愛妻は昨年、石井の30周年記念ライブの際、お祝いのケーキを持ってステージに上がるなどすでに公の場に姿を見せていたのだが、今回のように親子3人でイベントに出席するのは極めてまれなことだという。そんなレアな3ショットに、ネットでは過去の醜聞を思い出した人々が、話題に花を咲かせている。確かに当時報道された石井のあれこれに比べれば、川谷の「新婚即卒論」や「実家にベッキー」などは、ゲスいとはいえ小物だとすら思える。

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